アーティエンス株式会社 ARTIENCE

03-6416-1086
平日 9時00分
~18時00分

管理職研修

変化の激しい時代でも「成果」と「成長」を創出し、組織の今と未来を創る

時代や価値観の変化に合わせて、管理職に求められる役割は年々複雑化し、マネジメントの難易度もより一層高まっています。
そのような状況下においても管理職は、業績などの「短期的成果」を生み出し続け、部下育成やチーム運営などの「中長期的成長」も促していくことが期待されています。

アーティエンスの管理職研修では、役割・期待が年々大きくなる”今の管理職”に本当に必要なマインドセットやスキルセットを提供いたします。

企業が管理職に抱える課題やお悩み

  • プレイヤー気分が抜けていない
  • 目先の視点ばかりで
    中長期的な視点をもてない
  • 部下を育てる
    意識やスキルが不足している
  • メンバーが何に悩んでいるのか
    わかっていない
  • 成功体験や自分の考えに固執し
    部下の成長機会を奪っている

管理職研修の目的とゴール

管理職は、経営と現場を繋ぎ、組織全体を成功へと導く重要な役割を担っています。 管理職研修の目的とゴールは、大きく以下の3つが挙げられます。

1. 組織目標の達成

組織全体のビジョン、ミッションを理解し、チームを目標達成へ導くリーダーシップを発揮できる人材を育成する
目標達成に向けた具体的な計画立案、実行、評価、改善サイクルをマネジメントできるスキルを習得する
チームの業績向上、生産性向上、利益拡大に貢献できる人材を育成する

2. 部下の育成・能力開発

部下の個々の能力、性格、強みや弱みを理解し、個別に最適な育成・指導方法を実践できるスキルを習得する
部下のモチベーションを高め、エンゲージメントを促進し、主体的に仕事に取り組める環境づくりをおこなう
部下のキャリアパス形成を支援し、潜在能力を引き出し、成長を促す


チームワーク・組織風土の醸成

コミュニケーション能力、傾聴力、フィードバック力などのコミュニケーションスキルを用いて、チームワークを強化する
信頼関係に基づいた職場環境を構築し、心理的安全性を高める
ダイバーシティを尊重し、個性を活かした組織づくりを推進する

これらの目的とゴールを達成するために、当社の管理職研修ではさまざまなカリキュラムが用意しています。

アーティエンスの管理職研修一覧

  • 困難を乗り越えるリーダーシップ開発コース
  • シェアドリーダーシップワークショップ
  • 管理職基礎研修
  • 心理的安全性向上研修
  • 管理職のための目標設定・管理研修
  • 管理職のためのアンラーニング力向上研修
  • ロジカルシンキング研修
  • プレゼンテーション研修
  • 問題解決力研修
  • システムシンキング研修
  • 育成担当者・OJTトレーナー研修
  • 効率的な会議進行スキル習得研修
  • 全員参加の会議づくり研修
  • 会議での合意形成力向上研修
  • 組織変革 ファシリテーター養成講座

受講者の声

  • 部下との接し方を考える。意見を聞き、議論する場を設ける。様々な話し方、コミュニケーション方法を習得し、部下のことを思い対応できるようにしていきたい。自主性を育てる企業風土をつくるよう、自分自身の仕事の仕方を変えていきたいと思った。
  • ワークシートの記入を通して、客観的に現状と軌道修正すべきポイントを振り返ることができた。共に成長、認め合う、成長や変化を楽しむ、コーチング視点を大切にする。部下の成長を感じたら、都度声がけをすることも心掛けたい。
  • 研修受講前は管理職の役割とは、橋渡しという印象が強く、右から左に情報を流すことが重要だと考えていたが、そこでの意味や意見というものをしっかりと伝える、聞きだすという部分がより必要なのだと思った。人の育成を様々な視点で行い、その人にあった方法で進められるようにしたい。
  • コミュニケーションは取れているつもりでも、目標設定における目的・動機付けの説明がよわかったのではと思った。目標を達成するための行動を促すために、設定時、もしくは事前にメンバーと目標設定を深く話し合いたい。
  • 成果は定例の会議で確認しているが、行動は目標への意識が薄れがちになっていると気付いた。目標の同一化、細かなフィードバック、メンバーからのリクエストを聞くことを大切にしながら、進めていきたい。

導入事例

部次長のスキルの底上げと関係性強化を図りたい

部次長のスキルの底上げと関係性強化を図りたい

企業名 株式会社ブロッコリー
課題 上司の指導方法や管理方法に対する苦言が見受けられた
実施内容
  • ・部次長向けに、次世代リーダー研修(6~7月に3日間、および9月のフォロー研修)
  • ・2015・2016年度新入社員に対し、13日間の新入社員研修
効果
  • ・チーム力が強化
  • ・研修内の『内省』という言葉が、全社の共通言語になり始めている
  • ・「マネジメント層の底上げ」
  • ・「部次長間の横の繋がり」がより強化
管理職が起点になって、VUCAを切り拓く

管理職が起点になって、VUCAを切り拓く

企業名 株式会社ONE COMPATH
課題 地図検索サービス「Mapion」を運営する株式会社マピオンに、凸版印刷の電子チラシサービス事業「Shufoo!」を統合し、2019年4月に誕生したONE COMPATH。異なる二つの組織が一つになったことで、前向きな一体感を作るという課題が生まれた。 そのために、管理職が重要な役割を果たすと考えたが、管理職育成については、単発的な取り組みにとどまり、育成計画に基づいた企画ができていなかった。
実施内容
  • ・組織開発(AI・OST)ワークショップ
  • ・ファシリテーションスキル研修
  • ・フォローアップ/面談実践研修
効果
  • ・管理職全体の連携強化
  • ・会議内外での管理職同士の議論・情報交換の活性化
  • ・管理職間のチーム学習の促進
  • ・部下との向き合い方の変化(1on1の活性化)

講師派遣研修・サービス導入の流れ(一例)

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貴社のご状況や課題点、ご要望などをお伺いいたします。
あわせて、一方的に解決策を提示するのではなく、思考の枠組みを広げる対話を行います。

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実際に、ご提案した研修やソリューションを実施いたします。

振り返り・アフターフォロー

実施内容を振り返りながら、お客様自身で学びを継続させていくためのサポートやフォローを行います。