アーティエンス株式会社 ARTIENCE

03-6416-1086
平日 9時00分
~18時00分

サーベイ

アーティエンスの提供するサーベイは

組織・社員の“ありたい姿”を目指すにあたって、現状把握・課題の背景を理解するための“対話・探求を促進する共通の枠組み”として提供しています。

以下のようなお悩みやご要望にアプローチします。

テレワークで見えづらくなった組織や社員の状態を可視化したい
若手・新入社員を
適切にフォローし、
定着率を上げたい
管理職がテレワークで
マネジメントに困っている

など

社内のコミュニケーションのきっかけをつくりたい
サーベイのやりっぱなしを
防ぎ、有効活用したい
現在行っている
1on1ミーティングの
質を高めたい

※ パルスサーベイとは、簡易的な調査を短期間に繰り返し実施し、その推移結果から組織や従業員の状態を把握する調査手法のこと。

サーベイ導入で陥りがちな課題と、アーティエンスの解決策

1回答者の「これって回答する意味あるの?」を解決

「回答者がサーベイを回答する意義を感じられず、サーベイが形骸化してしまう」ということをよく聞きます。回答者へサーベイ結果のフィードバックがなかったり、回答することでもたらされる変化を自身が実感できないと、そのような状況に陥ってしまいがちです。その解決策として、

  • ・サーベイ内容と連動した学びの場や、回答内容に対するフィードバックがある
  • ・回答すること自体が、回答者にとって新たな気づきや内省に繋がる
  • ・サーベイ実施者・回答者共に、サーベイ実施の正しい目的理解と浸透を図る

といったポイントを抑えることで、サーベイ回答の形骸化を防ぐことが可能になります。

例えば、アーティエンスのサーベイでは、サーベイ連動型の1on1シートをセットで提供しています。数値を付けた背景を日々の行動・意識と紐づけて探求する”対話の共通の枠組み”としてサーベイを扱い、シートを用いながら1on1を行っていきます。1on1を通して回答者はサーベイ結果のフィードバックを受け、自身の変化・成長も実感しやすくなります。 その他にも、回答者向けフィードバックレポートの配信や研修にてレポートを用いた対話の実施、社内で行える対話促進ツールもサーベイとセットで提供しています。回答者へのサーベイフィードバックを継続的にサポートし、サーベイを起点とした変化を生み出しやすくしています。

経験学習サイクルを促す具体例
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経験学習サイクル

2人事・管理職・育成担当の「サーベイ結果の活用方法がわからず、
放置してしまう」を解決

本来、組織や個人の状態を見える化し、改善を図る目的で行っているサーベイであっても、その結果を放置したままでは、かえって逆効果にもなり得ます。また、当たり前のことではありますが、サーベイで組織や個人の状態を見える化しただけでは、組織や個人は何ら変わりません。 サーベイを効果的に行っていくには、組織・個人の状態をサーベイで可視化し(インプット)、その数値結果の背景を自分たちで解釈・意味付けし(スループット)、未来に向けて自分たちで決めたアクションを実践する(アウトプット)、を繰り返し行っていくプロセスが非常に重要になります。

インプット、スループット、アウトプット サイクル

サーベイを用いて社員の状態を可視化するサービスは多くありますが、可視化されたデータを活用し行動変容へと繋げていく点に対してのサポートは、手薄な企業が多いと感じています。 もちろん、膨大な蓄積データから自動的に導き出された最適な改善策を実行していくことで、一定の効果は得られるかもしれません。しかしながら、自分たちでサーベイ結果の背景を意味付けしたり、そこから目指す姿を探求するというスループットのプロセスを飛ばしてしまうと、社員の当事者意識や主体性は育まれにくく、外側から与えられる正解を探し続けることになります。そうなってしまうと、本質的な組織の変容には結びつきません。 アーティエンスではサーベイ実施において、“スループット”の場を提供することを大切にしています。例えば、サーベイとセットで以下のような支援を行い、サーベイ結果の背景の解釈・意味付けから具体的なアクションプランの検討までを一貫してサポートしています。

  • ・サーベイ結果を持ち寄り、企業を超えて対話・探求する場【Growth Meeting】や勉強会の定期開催
  • ・サーベイ結果を基に社内で話し合うツールの提供(もしくはファシリテーターの派遣)
  • ・社内の対話を活性化する社内ファシリテータ育成講座の開講

3経営・人事の「サーベイを回答するやその結果を見ることで、
組織に対するネガティブ感情が高まってしまうのではないか」を解決

「コレクション効果」というものがあります。

【コレクション効果】デービッド・A・ナドラー氏
  • ・サーベイの質問内容は「社員へのメッセージ」とも言われており、若手・新入社員に意識してほしいポイントになります。
  • ・質問はリマインダー効果も持ち、定期的な回答により、若手・新入社員の成長に意識付け・働きかけをおこないます。

つまり、サーベイの質問項目の設定、及び定期的に回答を促す行為は、社員に対して「その組織のなかにおいて、何が大事なのか」を示すことにも繋がります。

“問う内容”それ自体の選定も重要ですが、アーティエンスでは“問われ方”もまた重要であると考えています。 自組織を「評価・分析」する批評家視点が強い問われ方だと、回答者である社員と組織の分断を促進するツールになってしまいます。アーティエンスのサーベイは、「対話・探求」を深める当事者視点を意識できる問われ方を設定しています。

また、サーベイには「診断・分析」を目的としたものもありますが、アーティエンスのサーベイは「現状把握・課題の背景を理解するための“対話・探求を促進する共通の枠組み“」としての活用を目的としています。サーベイ結果を見て、「平均値より低いから、今の組織はダメだね」と外側にあるものと比較して分析・評価するのではなく、自分たちで“ありたい姿”を描き、そこに向けての取り組みを探求していけるサポートツールとなっています。

アーティエンスのサーベイの活用例

1育成計画立案の参考データや研修の実施効果の検証に

回答データの推移や比較から、自社の強み・課題・傾向を分析し、年間の育成計画の立案の参考に。また、研修前後の推移チェックで実施効果の検証にも活用いただけます。

21on1をはじめとした社内の対話の質の向上へ

サーベイと連動した1on1シートや対話促進ツールの活用によって、社内の対話の質の向上へ。対話の質の向上は、チーム力や人材育成力の強化にも繋がります。

3社員のアラートをいち早く捉えて適切なフォロー、定着率アップに

人事や上司、育成担当がサーベイの個人結果を確認し、社員の不調やアラートをタイムラグなく捉えます。社員の状態に合わせてフォローやサポートを行い、社員の定着率向上へ繋げます。

4内省機会の提供ツールとして、社員の成長促進をサポート

サーベイ回答を通して、定期的な内省機会を提供。内省習慣をサポートし、自身の現状把握と補完行動の検討・実施のサイクルを回し、社員の自律的な成長を促進します。