コラム

【悩み別】管理職研修のプロが紹介する優秀な管理職になるためのおすすめ本18選

 本を開いている様子

2022/11/10作成ー

より管理職として活躍していきたいが、何をどう変えればよいのか悩んでいる。
そんな風に考えて、この記事にたどり着かれたのではないでしょうか。

管理職は、一般社員以上に高い成果が求められます。
よって、一般的な管理職を目指すことにはあまり意味はなく、成果を生み出し続けられる優れた管理職になって初めて価値が生まれるとも言えます。逆に考えると、一般的な管理職が悩むことは早めに乗り越え、次を目指すことが、優れた管理職になるためには必要です。

優れた管理職になっていくためには、普段の仕事を通しての成長に加えて、研修やセミナーに参加することも有効ですが、本にもたくさんのヒントがあります。ただし、本といってもさまざまなものがあり、どれを読めばよいのか迷うことがあります。

この記事にたどり着かれている皆さんは、ドラッカーの著書や7つの習慣などの基本的な本は、すでに読まれている方も多いでしょう。また、基本的な本はすでに多くの管理職が読んでいるため、それだけだと優れた管理職になるには不十分です。よって、優れた管理職になるためには、一般的な管理職が読まない本を読んでいく必要があります。

こちらのコラムでは、長年、管理職研修の開発や講師を担当している筆者が、普通の管理職を目指すのではなく、優れた管理職になるための悩み別におすすめの本を紹介します。まだ読んだことのない本があれば、ぜひ手に取ってみてください。