メンバー(講師)紹介

森川 友晴

人・組織の問題はインタラクショナルデザインで解決を構築する

パートナー講師

森川 友晴(モリカワ トモハル)

得意分野

インタラクショナルデザインコーチング、キャリア開発、メンタルヘルス/レジリエンス

実績(敬称略)

  • ・大手カード会社:40代・50代向けキャリア研修
  • ・大手メーカー:レジリエンス研修
  • ・大手IT企業:人の問題を解決するブリーフセラピー研修
  • ・食品メーカー:人事部相談役兼社内カウンセラー

プロフィール

大学卒業後、株式会社モスフードサービスに入社しモスバーガーの店長として働いている時に「働く人が良い状態のお店は、お客様にとって良いお店になっていく」と感じ、働く人を幸せにするために人事部を希望し採用、社内メンタルヘルスに関わる。35歳でアルー株式会社に転職し、商品開発部のマネージャーとして数多くのコミュニケーション系の研修を開発する。2011年にラストキャリアとして「研修とカウンセリングで働く人を支援する」ことを決め、研修講師、カウンセラーとして会社を立ち上げる。現在は研修講師と同時に組織の人事部の相談役兼社内カウンセラーやブリーフセラピー協会千葉支部長としてカウンセラー養成に関わるなど幅広く活動している。

メッセージ

社員一人一人が自分のキャリア感を持っている。社員はプロのビジネスパーソンとして「どこに行ってもやっていけるけれど、自分で選択してその会社で働いている」状態である。上司は部下一人一人のキャリア感を把握しており、その支援者として部下が会社というフィールドを活用して自分の人生を豊かにしていくように関わることができている。そしてそれは社員が好き勝手を言っているのを許しているという甘い態度ではなく、部下のキャリアや人生を豊かにするのと同時に、組織の成果を最大化し、お客様への価値発揮が最大化できるように部下と合意形成をすることができている状態である。

私は上記のような組織像を理想として持っています。このような組織を作るために研修講師や社内カウンセラーなど様々な立場で支援してまいります。

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