締切日:2026年2月18日
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若手・中堅社員がなかなか自分で考えない。
指示を待つ場面が多く、問題を整理して行動につなげられない。
こうした課題を感じながらも、現場の忙しさの中で、
十分な打ち手を打てずにいる方も多いのではないでしょうか。
AIが解決の一歩になるかもしれない。
そんな期待を抱く一方で、
「使わせたらもっと考えなくなるのでは…」
「しかし、禁止するのも違う気がする。でも、放置もできない」
と、対応に迷われている人事の方も少なくありません。
本セミナーは、こうした“AI活用と人材育成のジレンマ”を抱える人事の方に向けて、
若手・中堅社員の問題解決力を育てながら、生成AIを効果的に活用するための研修設計を
事例と実演を交えてお伝えする60分プログラムです。
トヨタで人材育成に携わってきた元人事責任者の知見と
現場実装を重視した研修設計ノウハウを持つアーティエンス代表の迫間が、
「AIに丸投げする」のではなく、「AIを使いながら考える力を伸ばす」育成のあり方を具体的にお伝えします。
※画面はオフにてご参加いただけます
※同業他社様のご参加はご遠慮しております。
※内容は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。
※最低催行人数に満たない場合は中止となる可能性があります
大学卒業後、トヨタ自動車株式会社に入社、調達本部に配属。長期安定的に競争力ある調達基盤構築を目指しバイヤーとして調達活動に従事。
二度の中国駐在を経て人事本部に異動し、全社の採用活動を担当。同時に社内講師として全社の若手~中堅社員向けの「問題解決」講座も受け持つ。
調達本部に復帰後も、人・組織をよりしなやかに強くする組織開発に取り組みながら、人・組織の「適材適所」×「プランドハプスタンス創出」を生み出せる人事コンサルタントとして起業。
45歳で早期定年退職制度を活用し退職。パナソニックグループ人事部門を経て、現在はITベンチャー企業の人事及び新規事業推進責任者として、急成長中の組織における人材・組織開発に取り組み中。
国内大手情報通信会社、人材育成コンサルティング会社に入社。研修講師・コンテンツ開発・営業の仕組み化・人事など数多くの業務を経験し、2010年にアーティエンス株式会社を設立。自身も講師として登壇し、研修サービスの企画・運営や組織開発サービスを提供。