アーティエンス株式会社 ARTIENCE

03-6416-1086
平日 9時00分
~18時00分

レゾナントリーダーシッププログラム

“聴く力”を核に「部下の内省と主体性的行動を引き出す力」を習得するリーダー育成プログラム

中堅社員・管理職にこんな悩みを感じていませんか?

  • 育成の重要性は理解しているが、
    日常業務の中で“育成につながる関わり”が実践しきれていない
  • 良かれと思って関わっているものの、
    課題解決の主体が管理職側に寄り、部下が自分で考え・選択する場が少ない
  • 指示待ち・受け身な部下が増えている一方で、
    関わり方をどう変えればよいのか、管理職自身も手応えを持てていない

受講後に期待される効果

  • ・課題解決の主体が「管理職」から「部下本人」へ移行する
  • ・部下の状態に応じた関わりができ、育成の手応えが高まる
  • ・安心・安全な関係性が生まれ、本音の対話と自律的行動が増える

なぜ今、中堅・管理職にレゾナント・リーダーシップが必要なのか

今の時代に求められる管理職スキル

指示やアドバイス中心の関わりでは、部下の主体性や内省は引き出しきれない時代になっています。中堅・管理職には、部下の状態を見極め、共感的に聴き、考える主体を部下に移す関わり方が求められています。レゾナント・リーダーシップは、その転換を実現するために必要です。

学びのポイント

① 部下の状態を見極める視点を身につける

部下が今どの状態にいるのかを捉える視点を養います。
状態を誤って判断したまま関わることを防ぎ、状況に合ったコミュニケーションを選べるようになります。

② 共感的に聴き、内省を引き出す「聴く力」を磨く

言葉だけでなく、感情や背景にある想いまで受け止める共感的な聴き方を習得します。
評価や判断を手放すことで、部下が安心して話せる関係性をつくり、内省を自然に促します。

③ 課題解決の主体を部下に移す関わりを実践する

「質問してアドバイスする」関わりから脱却し、部下自身が考え、選択するプロセスを支援します。
その結果、指示待ちを減らし、自律的に行動する部下を育てる関わり方が身につきます。

研修プログラム例(全6回×3時間)

実施内容 日程別テーマ 手法
<Day1>聴く力と4象限のフレームワーク 講義、個人・グループワーク
<Day2>リフレクション・スキル 講義、個人・グループワーク
<Day3>感情・ニーズのフィードバック 講義、個人・グループワーク
<Day4>質問と問い 講義、個人・グループワーク
<Day5>実践と統合 講義、個人・グループワーク
<Day6>アセスメント 講義、個人・グループワーク
対象層 中堅社員~管理職
所要時間 3時間 × 6回(ご相談可能)

受講企業の現場での変化

  • 答えを教えるのではなく、「気づきを引き出す問いかけ」を軸にした1on1とミーティングへ
  • 「答えを教える」のではなく、「気づきを引き出す対話」へシフト
  • 会議・1on1の雰囲気が一変し、「ここでは失敗しても大丈夫」という心理的安全性が醸成

よくあるご質問

Q本研修の対象層は?
人材育成をミッションとして担っているマネジャー以上が推奨です。ただし全社的に導入し、コミュニケーションの共通言語とされている事例もあります。
Q1クラスあたりの推奨受講人数は?
最大12名程度を推奨いたします。
Q研修の実施形式は?
集合型形式・オンライン形式のいずれも実施可能です。
Q研修時間や内容は、カスタマイズ可能でしょうか?
可能でございます。まずはお気軽にご要望をお聞かせくださいませ。

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