指示やアドバイス中心の関わりでは、部下の主体性や内省は引き出しきれない時代になっています。中堅・管理職には、部下の状態を見極め、共感的に聴き、考える主体を部下に移す関わり方が求められています。レゾナント・リーダーシップは、その転換を実現するために必要です。
部下が今どの状態にいるのかを捉える視点を養います。状態を誤って判断したまま関わることを防ぎ、状況に合ったコミュニケーションを選べるようになります。
言葉だけでなく、感情や背景にある想いまで受け止める共感的な聴き方を習得します。評価や判断を手放すことで、部下が安心して話せる関係性をつくり、内省を自然に促します。
「質問してアドバイスする」関わりから脱却し、部下自身が考え、選択するプロセスを支援します。その結果、指示待ちを減らし、自律的に行動する部下を育てる関わり方が身につきます。