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PM理論

  • リーダー
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三隅二不二氏の提唱したリーダーシップ論です。リーダーの行動は大きく
目標達成行動(Performance行動=P行動)
集団維持行動(Maintenance行動=M行動)
の2つに分けられるとして、これらの行動の組み合わせをリーダーシップとしてとらえています。

また、この2つのP行動、M行動の働きかけの強弱からリーダーのタイプを4つに分類し、リーダーとしての資質・行動の適性を測るときに活用されます。

■PM理論に基づく、4つのリーダータイプ

PM理論_リーダーシップのあり方

PM理論

例えば、目標を達成することを急ぐあまりメンバーの気持ちがバラバラになってしまう(P型)も良くありませんし、かといって個々のメンバーの気持ちを大切にするあまり目標の達成が二の次になってしまう(M型)のも問題です。つまり、リーダーはP行動(目標達成行動)とM行動(集団維持行動)のバランスをしっかり取るということが非常に重要である、と説いているのがこのPM理論になります。

PM理論については、併せて、リーダーシップ、およびサーバントリーダーについても併せて確認しておくと良いでしょう。

リーダーに求められることや、在り方は多様化しているとおもうけど、PM理論は基本的な考え方として、覚えておくといいね。

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