ごだぶりゅーにえいち

5W2H

  • 新入社員向け
  • ビジネススキル

「Who、When、Where、What、How、Why、How much」のそれぞれの頭文字をとったもの。
情報を整理、分類しまとめ、ヌケ・モレをなくすために使用される手法です。常に5W2Hを意識し、確認しながら仕事を進めれば、仕事の手戻りや失敗は少なくなります。

ビジネスの場においては、電話の応対やビジネス文書の作成、企画立案や、報連相などに、幅広く利用されています。

■What (仕事内容・依頼内容)
何をするのか。

■When (時期・期限・納期)
いつするのか。いつまでにするのか。

■Where (仕事の場所・情報源)
どこで仕事をするのか。情報はどこにあるのか。

■Why (意義・目的・理由)
なぜこの仕事をするのか。

■Who (担当者・関係者)
誰がこの仕事に関係しているのか。

■How (方法・進め方)
どうやってやるのか。どのように進めるのか。

■How much (予算)
いくらかかるのか。

僕もホウレンソウをするときに、「5W2Hを押さえるように」って何回も言われたな。
でも、そのおかげでホウレンソウは的確にできるし、情報を聞きもらす事もなくなった。大事なことなんだね。

注目用語

"5W2H"に関連するサービス

ビジネススキル研修

社会人として必須であるコミュニケーション、論理的思考、課題解決力といったビジネススキルを、実践を通して培います。研修で得た知識や気づきは、「振り返る(内省)」・「書く」・「(グループメンバーに)共有する」などを通して、深い学びと、「実践」及び「習慣化」に繋げていきます。

ロジカルシンキング・ダッシュ(ロジカルシンキング研修)

自分の頭で考える力を付けて仕事に活かしていく為に必要な『型』と『業務で活用するポイント』を学びます。 研修内のケーススタディでは、ストレスフルかつ多くの社会人が直面しがちなシチュエーション、ストーリーを仮想体験できるような題材を元にしています。

新入社員研修

アーティエンスが提供する、新入社員研修は、一日でも早く、想いを持って現場で活躍することを目的としています。依存から脱却し、自立・自律するために、社会人としての最低限必要な知識・スキルをただ学ぶだけではなく、新入社員の方々が自分自身で、“いかに現場で実践・活用”するのかを考えていただくことを、大切にしております。

新入社員向けの体験セミナーのご案内

アーティエンスでは、社員教育・研修をご検討の経営者様・人事ご担当者様向けに体験型の公開セミナーを実施しております。ご興味のある方は是非お問い合わせください。

【育成施策共有会(Growth Meeting)】
成長実感から成長予感へ―「自組織での今後の成長ストーリー創り」、どうアプローチしていくか? 無料

オンライン(ZOOM):
  • 新入社員向け
  • 育成・OJT

適切な目標設定とフィードバックを重ねることが、新入社員の成長実感の醸成に繋がります。
では、「今後もこの会社で成長していける」という成長予感はどのようにして高めていけるとよいのでしょうか?

今回は、東京経済大学 コミュニケーション学部 特命講師の田村寿浩さんをお招きし、キャリア自律の視点から、その方法論の一つを提示し、対話を通して、新入社員の成長予感の高め方について考えていきます。

※事前に当日活用するシート(作成3~4分)のご依頼があります。
※当日は音声・画面ともにオンにして、ご参加者の皆さまで対話を行う場面もあります。

【公開講座】ソリューション提案力研修

オンライン(ZOOM)予定:
  • 新入社員向け

社内(上司・先輩)やお客様との認識のずれを無くし、 成果を出すためのコミュニケーションスキルを実践的に学びます。

見逃してない!? 今注目のコラム・レポート

2021/02/02

[管理職研修]

管理職研修を成功させるポイントと方法とは? ~「組織が変わる管理職研修」を考察する~

管理職研修は、組織に大きな影響を与えられる取り組みです。 もちろん、その影響はポジティブにもネガティブにも出る可能性があります。 自組織にマッチングした管理職研修を実施しないと、せっかく時間とお金をかけても、無意味になるどころか、逆効果になる可能性もあるのです。 お客様からよくこんなお声をお聞きします。 「研修をやっても変わらない(効果が...