さんしー

3C

  • 新入社員向け
  • ビジネススキル
  • リーダー
  • マネジメント

自社環境を分析する際に、自社と自社を取り巻く環境を確認するのための分析方法の一つ。マーケティング用語に位置づけられています。【Customer(市場・顧客)】【Competitor(競合)】【Company(自社)】の頭文字をとったものです。

3C

【Costomer(市場・顧客)】
市場・顧客の規模・反応を分析します。

・市場規模
・市場の今後の成長性
・ターゲット顧客の購買プロセス

などがあげられます。

【Competitor(競合)】
自社サービスの競合の選定及び分析を行います。

・競合となりうる企業・サービス
・競合のバリューチェーン
・競合の技術力・ノウハウ
・競合の業績
・自社と比較した強み・弱み

などがあげられます。

【Company(自社)】
自社についての分析を行います。

・売上高
・市場シェア
・収益性
・ブランドイメージ
・技術力
・組織スキル
・人的資源

などがあげられます。

3C分析って、本当に難しい(-_-) 例えば、競合分析。飛行機の競合とは?って考えた時に、
・空港会社(飛行機)
・鉄道会社(新幹線)
だったらすぐ出てくると思うだ。でも、顧客が飛行機を使うシチュエーションを考えると、“ネット会議”のサービスだって、競合になると思うんだ。だって、ネット会議で済んだら、飛行機で遠隔地まで行く必要ないもんね(・_・;)
うーん。難しい。

でも、こういったフレームワークを知っていると、とても考えやすいね(^.^)

注目用語

"3C"に関連するサービス

管理職研修(マネジメント・オブ・ファン)

セールス・ダッシュ(営業研修・実践編)

セールスオブファン(営業研修・マインド編)

ロジカルシンキング・ダッシュ(ロジカルシンキング研修)

見逃してない!? 今注目のコラム・レポート

2019/01/08

[部下育成・OJTについて]

OJTの「仕組み」をつくる -新人が育つ現場の仕組み、どこからつくっていく?―

正式名称をOn the Job Trainingという「OJT」が日本で取り入れられるようになったのは、1970年代からです。   当時の日本企業は終身雇用・年功序列が一般的だったので、実際に働く現場で、上司や先輩の指導を受けながら業務を教わり学んでいく教育訓練であるOJTは、理にかなった研修方法でした。 ...