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えんえきほう

演繹法

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物事を考える際に、最初の前提から次の前提を導き、それを繰り返して、最終的に必然的な結論を導く推論法のことを言います。

前提は、多くの場合「原理原則」としての前提と「身近な事例」としての前提が使用されます。例えば、以下のようになります。

「犬は生き物である」…原理原則
「生き物はみな死ぬ」…身近な事例
「犬はみな死ぬ」…結論

このように、原理原則と身近な事例をつなげて結論を導くこと、これが演繹法です。

1つ例題を作ってみたんだけど、これって演繹法かな?

尖くんは、ハリネズミだ。
ハリネズミは、かわいい。
尖くんは、かわいい!

いやあ~、なんだか照れちゃうな(^^)

…えっ?

『ハリネズミは、かわいい。』は、原理原則じゃないって?
う~ん、僕の中では原理原則なんだけどな(^^♪

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