HOME旬ワード・Topicsあ行 > 演繹法
えんえきほう

演繹法

  • 新入社員向け
  • ビジネススキル

物事を考える際に、最初の前提から次の前提を導き、それを繰り返して、最終的に必然的な結論を導く推論法のことを言います。

前提は、多くの場合「原理原則」としての前提と「身近な事例」としての前提が使用されます。例えば、以下のようになります。

「犬は生き物である」…原理原則
「生き物はみな死ぬ」…身近な事例
「犬はみな死ぬ」…結論

このように、原理原則と身近な事例をつなげて結論を導くこと、これが演繹法です。

1つ例題を作ってみたんだけど、これって演繹法かな?

尖くんは、ハリネズミだ。
ハリネズミは、かわいい。
尖くんは、かわいい!

いやあ~、なんだか照れちゃうな(^^)

…えっ?

『ハリネズミは、かわいい。』は、原理原則じゃないって?
う~ん、僕の中では原理原則なんだけどな(^^♪

注目用語

"演繹法"に関連するサービス

見逃してない!? 今注目のコラム・レポート

2019/01/08

[部下育成・OJTについて]

部下のマネジメントに悩んだときに役立つ 「モチベーション×スキルのマトリックス」って?

終身雇用・年功序列が当たり前だった時代の日本企業は、部下にとって上司のいうことは絶対でしたし、会社にロールモデルがいるので仕事のスタイルを見つけるのも難しくありませんでした。  しかし、能力主義で年齢に関係なく管理職に登用される現代、若者の仕事に対する価値観も多様化しており、マネジメントのアプローチ方法は同じでも、部下の受け止め方...