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けいしきち

形式知

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明示知とも言われ、言語や図形、数式などで説明・表現することができる知識のことです。反対の概念は暗黙知。

ビジネスは形式知化することが大事なんだよね。それによって技術や知識が伝承されて、組織の中での再現性を高めたり、継続した顧客への価値提供につながるからなんだって。

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新入社員研修

アーティエンスが提供する、新入社員研修は、一日でも早く、想いを持って現場で活躍することを目的としています。依存から脱却し、自立・自律するために、社会人としての最低限必要な知識・スキルをただ学ぶだけではなく、新入社員の方々が自分自身で、“いかに現場で実践・活用”するのかを考えていただくことを、大切にしております。

ビジネススキル研修

社会人として必須であるコミュニケーション、論理的思考、課題解決力といったビジネススキルを、実践を通して培います。研修で得た知識や気づきは、「振り返る(内省)」・「書く」・「(グループメンバーに)共有する」などを通して、深い学びと、「実践」及び「習慣化」に繋げていきます。

マネジメントの体験セミナーのご案内

アーティエンスでは、社員教育・研修をご検討の経営者様・人事ご担当者様向けに体験型の公開セミナーを実施しております。ご興味のある方は是非お問い合わせください。

「論語と算盤」に学ぶ経営者のあり方を探求するワークショップ

@渋谷アーティエンスオフィス(渋谷駅より徒歩10分):2019年7月21日(日)10:00~18:00
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「真の富は仁義道徳に基づかなければ、決して永続しない」 日本資本主義の父と言われた渋沢栄一の著書、 『論語と算盤』に出てくる言葉です。 渋沢栄一は会社を経営するには人としての規範を守り、より利他的精神であることを説く「道徳」と、企業の繁栄と継続の基となる「利益」の両立が不可欠であり、どちらかが偏ってしまうと長期的な事業の継続は困難になると考えていました。 今回のワークショップでは、健全な会社経営を継続させるには、「道徳と算盤」が必要不可欠であるという考えのもと、健全経営を続けるための経営者としてのあり方を、講義と対話を通じて探求していただきます。参加者は対話を通じて、気づきと理解を深め、あなたならではの経営者としてのあり方、企業倫理と利益の両立について探求して頂きます。そして、経営者として、どのようなリーダーシップを発揮することで、素晴らしい会社経営が行えるかを問い続けます。

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