HOME旬ワード・Topicsか行 > 帰納法
きのうほう

帰納法

  • 新入社員向け
  • ビジネススキル

類似の事例をもとにして、一般的法則や原理を導き出す推論法のことを言います。

(a)このバナナは黄色い(事例1)
(b)そのバナナも黄色い(事例2)
(c)あのバナナも黄色い(事例3)
(d)ゆえに、バナナは黄色い(法則)
ここでは3つの事例(a)(b)(c)について言えることを一般化して(d)の法則を導き出しています。

ただし、この法則はありうる事例をすべて調べて導き出したものではないため、例えば「緑色のバナナ」といった、法則の例外が出てくる可能性は十分にあります。それゆえ、帰納法で得られる法則は必ず正しいというものではなく、ある程度確かであるというに留まります。

帰納法を用いる時は、事例・サンプルの数を増やしていくと、結論の「確かさ」が増していくのだ(・・)!

注目用語

"帰納法"に関連するサービス

ロジカルシンキング・ダッシュ(ロジカルシンキング研修)

見逃してない!? 今注目のコラム・レポート

2018/11/28

[人材・育成について]

部下を上手く褒めるには?上司が知っておきたい伝えるスキル“Iメッセージ”とは

突然ですが、あなたは最近、どんな場面で部下を褒めましたか? というのも、「褒める」という行為が苦手な上司の方は、案外たくさんいらっしゃいます。  確かに、年齢や立場が違う相手を褒めるというのは、ある程度の気恥ずかしさは拭えないものかもしれません。   しかし同時に、「褒める」という行為は...