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がくしゅうするそしき

学習する組織

  • マネジメント
  • 組織開発支援

マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院の組織学習センターの責任者である、ピーター・センゲ氏によって統合され、広められた組織論。元々はクリス・アージリス氏とドナルド・シェーン紙が最初に提唱されました。

システム思考を基盤とし、個人とチームが相互作用を及ぼしながら、変化を創り出す力を伸ばし続ける状態の組織のことです。
日本ではリクルートや、日産自動車などが実践していると言われています。

世の中のが流れが速く、複雑になる中で、個人個人が組織の目標を意識し、行動することが求められているよ(^^)
同時に、組織も、個人が組織の目標を意識し、行動したくなるような制度や環境を整えていかなければいけないね(^^)

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組織開発支援の体験セミナーのご案内

アーティエンスでは、社員教育・研修をご検討の経営者様・人事ご担当者様向けに体験型の公開セミナーを実施しております。ご興味のある方は是非お問い合わせください。

「論語と算盤」に学ぶ経営者のあり方を探求するワークショップ

@渋谷アーティエンスオフィス(渋谷駅より徒歩10分):2019年7月21日(日)10:00~18:00
  • リーダー
  • マネジメント
  • 組織開発支援

「真の富は仁義道徳に基づかなければ、決して永続しない」 日本資本主義の父と言われ、『論語と算盤』の著者でもある 渋沢栄一の言葉です。 渋沢栄一は会社を経営するには人としての規範を守り、より利他的精神であることを説く「道徳」と、企業の繁栄と継続の基となる「利益」の両立が不可欠であり、どちらかが偏ってしまうと長期的な事業の継続は困難になると考えていました。 今回のワークショップでは、健全な会社経営を継続させるには、「道徳と算盤」が必要不可欠であるという考えのもと、健全経営を続けるための経営者としてのあり方を、講義と対話を通じて探求していただきます。参加者は対話を通じて、気づきと理解を深め、あなたならではの経営者としてのあり方、企業倫理と利益の両立について探求して頂きます。そして、経営者として、どのようなリーダーシップを発揮することで、素晴らしい会社経営が行えるかを問い続けます。

2年目社員フォロー研修

渋谷:(1日目)2019年 7月 19 日(金)9:00~18:00
  • ビジネススキル
  • コミュニケーション
  • 組織開発支援

2年目若手社員が自身の現状把握(メタ認知)を行い、自分の強みと課題を浮き彫りにし、「主体性を育み、行動を強化する」ことを強力にサポートする研修です。 日々の業務に対して、オーナーシップを持つための意識醸成を行います。自らがどうありたいかを考え、その上でどのように成長してきたか、成長していくかを考えます。そして、会社にどのように貢献しているか・貢献していくかを考えます。

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