HOME旬ワード・Topicsま行 > メンタル・モデル
めんたる・もでる

メンタル・モデル

  • コミュニケーション
  • 育成・OJT
  • リーダー
  • マネジメント

人間が外界のものごとに対して見通しをつけるために「これはこういうものだろう」と心に思い浮かべるモデルのことです。 人はなんらかの状況に直面した場合、現状のメンタルモデルに照らして情報を処理しようとします。  

個々のメンタル・モデルは、本人たちにとっての「世の中の見取り図」となり日々の行動の助けとなりますが、その為にも周囲や世の中の変化に合わせて進化・変革させていく必要があります。また、集団生活においては他者とのメンタル・モデルの違いを理解し、尊重し合う姿勢が大切とされています。

メンタルモデルって知らず知らずのうちに適用されちゃうんだよね。

僕もこの前、いつもご飯を入れているお皿がお家の前に置かれて「あ!ご飯の時間だ!」と思って近寄ってみたら、中に何も入っていなかったんだ(・・)
思わず、ぷんぷん怒っちゃった。

あ、でも、これメンタルモデルっていうのかなあ(・_・;)

注目用語

"メンタル・モデル"に関連するサービス

管理職研修(マネジメント・オブ・ファン)

研修を通して、「管理職の課題は組織の課題」であり、「組織は管理すると同時に、進化させていくもの」であることを知ります。管理職は 「上司にも、部下にも影響力を与えられる立場」であり、併せて 「次世代のマネージャーを育てる立場にある」 ことを自覚します。

組織開発・組織変革

集団を組織に発展させるためには、理念や目的を共有し、やり甲斐を持たせることで、集団的行動の思考力と推進力を獲得し、維持、向上させていくことが必要です。そして、アーティエンスの組織開発・組織変革は、企業の個々人の強み・真価を認識し、それら価値を最大限発揮していくための仕組みをお客様と共に構築します。

OJT研修(トレーナー・オブ・ファン)

OJTを実践、指導していく上で大切となるマインド・スタンスと併せて、ティーチング、コーチング、モチベーション管理、その他部下の成長を実現するための手法を学びます。

リーダー研修(リーダー・オブ・ファン)

真に求められるのは個のパフォーマンスではなく、チーム(組織)としてのパフォーマンス。その為に必要なことは「チーム・組織の全体像の把握」と、チームの目標設定、課題へのアプローチ手法です。これらを「協創」と「システム思考」の概念を用いて学んでいきます。

コミュニケーションの体験セミナーのご案内

アーティエンスでは、社員教育・研修をご検討の経営者様・人事ご担当者様向けに体験型の公開セミナーを実施しております。ご興味のある方は是非お問い合わせください。

3年目社員(16卒)フォロー研修

渋谷:2018 年 8月24日(金)9:00~18:00
  • ビジネススキル
  • コミュニケーション

3年目若手社員が自身の現状把握(メタ認知)を行い、自分の強みと課題を浮き彫りにし、「主体性を育み、行動を強化する」ことを強力にサポートする研修です。 日々の業務に対して、オーナーシップを持つための意識醸成を行います。自らがどうありたいかを考え、その上でどのように成長してきたか、成長していくかを考えます。そして、会社にどのように貢献しているか・貢献していくかを考えます。

2年目社員(17卒)フォロー研修

渋谷:2018 年 7月 20 日(金)9:00~18:00
  • ビジネススキル
  • コミュニケーション
  • 組織開発支援

2年目若手社員が自身の現状把握(メタ認知)を行い、自分の強みと課題を浮き彫りにし、「主体性を育み、行動を強化する」ことを強力にサポートする研修です。 日々の業務に対して、オーナーシップを持つための意識醸成を行います。自らがどうありたいかを考え、その上でどのように成長してきたか、成長していくかを考えます。そして、会社にどのように貢献しているか・貢献していくかを考えます。

見逃してない!? 今注目のコラム・レポート

2018/04/01

[部下育成・OJTについて]

ダイアログレポート「部下との接し方について」

      本レポートは、2018年3月6日に実施されたOJTトレーナーセミナーにて、最後に実施された「ダイアログ」の様相をお伝えするものです。   「ダイアログ」とは簡単に言うと「対話」という意味です。 また「ダイアログ」は、会議やディスカッションのように「何か決めなくてはいけない。良し悪...

HOME旬ワード・Topics部下育成・OJTについて > メンタル・モデル