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ブラザー・シスター制度

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  • コミュニケーション
  • 育成・OJT

ブラザー・シスター制度とは、新人社員毎に、先輩社員がつき、業務・礼儀作法等のチェックやアドバイス、管理をしてくれる制度です。

教える先輩社員の方は、普段自身が行っていた行動を教えるということで、教える為に内容を熟知していなくてはと、自然とスキルアップすることになります。また、教わる新入社員の方も、より実践的な技能を吸収する機会に恵まれるので、スキルのボトムアップになるケースも多いと言われています。

ただし、教える先輩社員の方できちんと新入社員の「成長」を担いきれなかった場合は、独り立ちしきれない社員や、実践的ではあるが基礎知識に乏しい社員に育ってしまう可能性もあります。そのため、ブラザー・シスター制度は、新入社員の自発性・自律性を促す研修・教育と、先輩社員の育成力・トレーナースキルを培うOJTトレーナー向けの研修・教育と連携して行わることが多いです。

「ブラザー・シスター」って呼べる先輩って、とってもすてきだなあ(・・)

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