HOME旬ワード・Topicsは行 > フォロー研修
ふぉろーけんしゅう

フォロー研修

  • その他

テーマに基づく研修をやった上で、一定の期間を経て、同テーマまたは付随するテーマで再度実施する研修。テーマの進捗状況や浸透度合を確認したり、た意識・知識・スキルの定着が目的であることが多い研修です。

フォロー研修が必要な理由については、企業によって考えが様々です。

・経験を棚卸をすることで自信をつけさせたい、または課題をみつけさせたい
・本人たちの成長のために、必要なスキルや知識を付与したい
・現場が非常に大変なので、息抜きをさせたり人事としてフォローしたい
・同期の絆を深めたい

といったものが主なようです。

どのような目的かで、実施すべきプログラムはまったく異なります。
とはいえ「複数の目的がある」または「人によって課題が異なる」等の現状もあると思います。

外部パートナー(研修会社等)がいるのであれば、まず率直に相談してみてください。
優先順位はあるかと思いますが、メインの目的に対してサブ的な目的をどう担保するのか、という発想で設計することが可能かもしれません。

アーティエンスでもフォロー研修はたくさん用意しているよ。新入社員向けは、3月、2年目社員や3年目社員にも年に2回、フォロー研修を提供しているよ。着実に成長していくためには、フォロー研修のような機会を定期的に設けていくことが必要かもしれないね(・・)!

[フォロー研修に関連する用語]

注目用語

"フォロー研修"に関連するサービス

新入社員研修

アーティエンスが提供する、新入社員研修は、一日でも早く、想いを持って現場で活躍することを目的としています。依存から脱却し、自立・自律するために、社会人としての最低限必要な知識・スキルをただ学ぶだけではなく、新入社員の方々が自分自身で、“いかに現場で実践・活用”するのかを考えていただくことを、大切にしております。

管理職研修・リーダー研修・OJT研修

管理職研修・OJT研修・マネージャー研修・リーダー研修なら、社員研修のアーティエンス。新任管理職から中堅管理職、上級管理職に向けた研修をご用意しております。トレーナー、リーダー、マネージャー、管理職ならではの様々な課題を解決するための方法を学びます。

見逃してない!? 今注目のコラム・レポート

2019/01/08

[部下育成・OJTについて]

OJTの「仕組み」をつくる -新人が育つ現場の仕組み、どこからつくっていく?―

正式名称をOn the Job Trainingという「OJT」が日本で取り入れられるようになったのは、1970年代からです。   当時の日本企業は終身雇用・年功序列が一般的だったので、実際に働く現場で、上司や先輩の指導を受けながら業務を教わり学んでいく教育訓練であるOJTは、理にかなった研修方法でした。 ...