HOME旬ワード・Topicsあ行 > イノベーションのジレンマ
いのべーしょんのじれんま

イノベーションのジレンマ

  • リーダー
  • マネジメント
  • 組織開発支援

ハーバード・ビジネス・スクールのクレイトン・クリステンセン教授が、1997年に初めて提唱した、大企業におけるイノベーションのむずかしさを説明した理論であり、新興企業を相手にブランドやポジションを失墜する仕組みを説明したものです。

新興市場へ参入する際、従来の価値基準に基づかない技術やサービスが必要とされることがあり、それが結果として従来の価値を破壊すること(破壊的イノベーション)があり得ます。大企業は、従来の価値に改良を加えることで価値を高める傾向が強く、破壊的イノベーションを軽視することが往々にしてあるでしょう。
しかし、破壊的イノベーションが認知され評価された結果、従来の価値基準が壊れ、大企業が自社の地位を喪失することがある、というものです。

企業が大きくなればなるほど、革新はおきづらくなるって言われている。組織が複雑だし、何かを決定する上で踏むべきフローがたくさんあるからね(._.)

[イノベーションのジレンマに関連する用語]

注目用語

"イノベーションのジレンマ"に関連するサービス

ビジネススキル・スタンダード(ビジネススキル研修)

管理職研修(マネジメント・オブ・ファン)

リーダー研修(リーダー・オブ・ファン)

組織開発・組織変革

マネジメントの体験セミナーのご案内

アーティエンスでは、社員教育・研修をご検討の経営者様・人事ご担当者様向けに体験型の公開セミナーを実施しております。ご興味のある方は是非お問い合わせください。

システムシンキングをつかった問題解決研修 無料

@渋谷(渋谷駅より徒歩10分):2019年6月14日(金)10:00~18:00
  • ビジネススキル
  • リーダー
  • マネジメント

システムシンキングとは、大局の流れを読みながら、 “全体”を的確に捉え、本当の問題の所在を明らかにする思考スキル。 本セミナーでは、システムシンキングの考え方を学び、 実際に使って、実務の場で起こりうる様々な課題・問題に 対処できる力を養っていただきます。 現場で部下を引っ張るチームリーダーから、 組織の現状や課題を明らかにしたい経営者の方まで、 複雑性を増すVUCAワールドの現代を生き抜くうえで、より重要性を増す必須スキルです…!

見逃してない!? 今注目のコラム・レポート

2018/11/13

[部下育成・OJTについて]

部下が育つ「相互理解→相互支援→相互成長」のコミュニケーションとは

上司、トレーナーにとって「部下育成」は非常に重要な役割の一つです。  しかし、いざ指導する立場になったとき、「具体的に何をすればいいのか分からない……」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?   「職場でのコミュニケーション?」「改善点や業務の効率についてのアドバイス?」  今回は、...

HOME旬ワード・Topics部下育成・OJTについて > イノベーションのジレンマ