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ゆとりせだい

ゆとり世代

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ゆとりある学校・教育を目的に施された日本の教育制度、いわゆるゆとり教育の対象である、1987年4月2日生まれ~2004年4月1日生まれの世代。中でも、一定の共通した特徴をもつ新人の総称。批判的なニュアンスが強い言葉です。

ある研修の場面で、ゆとり世代の本人たちがこんなことを言っていました。
「ゆとり、ゆとりと言わないで欲しい。私たちは望んでゆとりになったわけじゃない。これは国の施策であって、私たちに選択肢はなかった。もしこのゆとり教育が問題だったとするのなら、それを決断した大人たちの責任ではないか?」
この発言をどう捉えるかは人それぞれですが、一理あるように思います。

当の本人たちは、この言葉にネガティブな反応をすることが多いみたいだね。実際に褒め言葉としてはあまり使われていないし・・・「国の政策だったのに」という気持ち、わからなくはないな。

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