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あいまいたいせい

あいまい耐性(曖昧耐性)

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あいまい耐性とは、「相手の考えが分からない」や「計画がうまくいくか分からない」といった曖昧な状況に耐えられるかどうかには個人差がある、という概念です。いわゆる「グレーゾーン」について、どれだけの許容値を持っているか、という解釈にも置き換えられます。

人はいろんなものに境界線を引いて生きています。知識、物、現象、人・・対象をカテゴライズするにより、整理され、理解しやすくなります。しかし、現代社会においては情報の氾濫、価値観の多様化により、即座に整理、理解しきれない事象すなわちグレーゾーンの領域は多くなってきています。

無理に境界線を引くのではなく、グレーゾーンの事象を「ありのままに」受け入れ、最善の行動を考えるための「あいまい耐性」が、現代社会で求められてきていると言えるでしょう。

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