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環境や状況を静的にではなく「動的」に、断片的ではなく「全体的」に捉える

システム思考ワークショップ

  • 中堅社員
  • 管理職

アーティエンスならではの特徴

『withコロナだからこそ必要な思考方法』

コロナ禍のようなVUCAといわれるような世の中では、ロジカルシンキングのみでは、限界があります。そのために、環境や状況を静的にではなく「動的」に、断片的ではなく「全体的」に捉えて対応していく必要があります。自身や自組織・チームの課題にフォーカスして、システム思考を学んでいきます。

研修目的と目指す効果

研修目的

『環境や状況を静的にではなく「動的」に、断片的ではなく「全体的」に捉えて、対応していける』システムシンキングの手法を学びます。そして、実務の場で起こりうる複雑な課題・問題を解決していきます。

目指す効果

  • 自身・チームが見えていなかった要素や全体像に気づくことができる
  • 感情的な泥沼に陥らず、「問題」に対して真剣に向き合うことができる
  • 組織やチームに潜んでいる“前提“をあぶりだし、問い直すことができる
  • 「〇〇のせい」「〇〇部が悪い」ではなく、人、チーム、組織を信じるアプローチとして活用する
  • 物事を変えたり創り出したりするために必要な「時間軸」を考え、共有できる

学べるポイント

1 システムシンキング基礎 現場で活用できるシステム思考を学びます。いくつかの事例をもとに現場で活用するイメージを持ち、また実際に自身・自チームの課題をもとにシステム図を作成します。
2 システム図を用いたチーム学習 チームでシステム図を創ることで、チームで共に学び合う方法を体験します。 チームでシステム図を創ることで、自身の認知していない世界を見るのと同時に、課題に対してメンバーの理解・納得を高め、対策へのメンバーのコミットを高めます。
3 レバレッジポイントの見つけ方 システム図を作成した後に、レバレッジポイントを抑えることを学びます。最も効果が高い対策を考えるために、レバレッジポイントを探し、真の課題解決を行います。

お客様の声

システム図を用いたレバレッジポイントの発見が印象に残りました。 表面だけでなく真のポイントに気付くことが出来るので誤った手当をしなくて済むので、実務でも活用していきたいと考えています。
業務や仕事に対して、「流れ」や「全体」の視点で見ることを取り入れたいと思いました。これまで「点」でしか見られていなかったということを感じました。
実際にシステム図を書く機会があり理解が進みました。最も印象に残っているのは他グループへのプレゼン及びフィードバックです。新たな視点、気付きがありチーム学習の良さを感じました。普段、こんなに長い時間をかけて考えることが無く、良い思考整理の時間となりました。

研修詳細

推奨対象層 経営層・管理職・中堅社員
推奨人数 12名~16(最大25名)
研修日数 8時間 ×1日
当日の流れ

イントロダクション

【講義】 システム思考の概要を学ぶ

【個人ワーク】 イメージ図を作成する(ショートワーク)

【講義】 システムの流れ (平衡プロセス・拡張プロセス)

【グループワーク】 システム図を使って課題にアプローチする

本日の振り返り/明日に向けて

※研修内容はアップデートされる可能性があります

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