相手にわかりやすく伝えるための可視化

要件定義力研修

  • 新入社員
  • 若手社員
  • 中堅社員
  • 管理職

アーティエンスならではの特徴

『withコロナで、コミュニケーションの減少』

withコロナになり、テレワーク・ソーシャルディスタンスで、コミュニケーション量が減りました。だからこそ、一つ一つのコミュニケーションを大切に扱っていく必要があります。そのために、”伝える力”は必須になります。研修内において『メッセージを”正しい根拠”をもって相手に伝える』ためのケーススタディを何度も何度も繰り返し、講師からのFBを受けながらチームで要件を定義し伝えていくかを考え、相手の想い・考えを意識した「共感」レベルを前提とした伝える能力を高めます。

研修目的と目指す効果

研修目的

「相手にわかりやすく伝える」ために必要な考え方と手法(可視化すること)を学びます

目指す効果

  • 相手のニーズをつかむことの難しさと、その重要性を知る
  • 紙に落とす際のポイントを理解している
  • 紙に落とすことが、自分の情報整理と顧客への提供価値に大きく影響することを認識する

学べるポイント

1 伝えるから共感へ 分かりやすく伝えることで、相手に肯定的感情を与えることを理解し、ただ相手に「伝える」だけでなく、相手の想い・考えを意識した「共感」レベルで伝えていく意識を持っている
2 伝え方の構成と方法 相手に伝える(説明する)際の構成パターンと、方法について学び、現場で、これらを意識した伝え方を実践しようとしている
3 可視化 情報を可視化するスキルについて学び、現場で相手に伝える際に、自ら可視化を活用している

お客様の声

人事ご担当者様

キヤノンシステムアンドサポート株式会社様

3年次研修ということで、改めて自分のコミュニケーション能力を見直し、そこから成長してほしいと思っていました。 アーティエンスさんの研修は、ほとんどの時間が実践的なシミュレーションなので、普通の研修では得られない気づきを得られると思っていました。一日かけてアーティエンスさんの研修を客観的に見た時に、その影響力に驚きました。

アクシスコンサルティング株式会社様

新入社員が研修で評価される観点(相手視点、伝え方)に気を付けて仕事をしていることがOJTで見られたという事実もあり、仕事に活かされているなと実感しました。

受講者様

相手に分かりやすく伝えるためには、業務・課題に対してまず現状と今後の対応を適切かつスピーディに把握する力が重要だと気が付いた。

上司への報連相の仕方を変えようと思った。これまではなんでも口頭で説明しようとしていたが、今後は可視化を意識する。

思いつきで話すのではなく、上司や先輩に報連相をする前に自分で整理してから伝えることが大切だと思った。

取引様との商談やコミュニケーションを通して、相手に伝わりやすい資料作成や要点をまとめた話し方を意識して行動していく。

研修詳細

推奨対象層 新入社員・若手社員
推奨人数 20名~(最大30名)
研修日数 8時間 ×1日
当日の流れ

イントロダクション

講義

ポイント 1 : 考える力
ポイント 2 : 伝える力

ロールプレイング

  1. シミュレーション1 : 方向性の考察
  2. シミュレーション2 :ストーリー作成
  3. シミュレーション3 : ドキュメンテーション作成
  4. シミュレーション4 : プレゼンテーション

講義

本日の振り返り/明日に向けて

※研修内容はアップデートされる可能性があります

お見積り・お問い合わせ

まずはお問い合わせ下さい
お客様のニーズとご予算に合わせたプランを柔軟にご提案いたします。
アーティエンスへのご相談・お問い合わせ
[ 受付時間 ]平日 9:00~18:00