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ネオフォトニクス・セミコンダクタ合同会社

会社プロフィール

ネオフォトニクス・セミコンダクタ合同会社

2013年、米国に本社をおくネオフォトニクス社の100%出資の企業として設立。
遠距離を結ぶ高速・大容量インターネットインフラを構成する最先端「光通信用化合物半導体デバイス」の開発・製造・販売を行なっているグローバル企業。

提供サービス概要

2017年度4月から9月まで新入社員研修をご提供

担当者様の声

アーティエンスを選んだ理由

(奥田様):
営業担当の方から研修ニーズに適った提案を頂けたからです。

またレスポンスが非常に速く、こちらが知りたい情報を適切に返してくれたことも大きかったですね。

サービス導入のご感想

(奥田様):
如実に効果が表れているのかなと思います。
アーティエンスさんの研修では講師に教えられるだけではなく、同期や他社の受講生と良質なコミュニケーション機会を持つことができたと思います。自身の課題に対して主導的にチャレンジをした者もおりました。とても良質な成長のための場だったと思っています。

入社以来彼らのことを見続けていますが、アーティエンスの研修による影響は大きいと思います。 

また、講師のスキルの高さや人格も受講生に良い影響を与えているのだと思います。
受講生を良く観察して個人の特性に応じて示唆や助言を与えてくれているように思います。単なる新人研修にとどまらずワンステップ上の視点をもって自分や周りを見ることのできる機会だったのではないかと思います。

資料やテキストも、しっかり考えて作られた内容だと思います。企画の良さと講師の良さが相まって「鬼に金棒」の印象を受けました。これまでの新卒者向け研修会社さんと違い、人事としても安心して研修に参加させることができました。

加えて、まめにフィードバックを頂けたため、研修の実施内容や受講生の反応等を知ることができたことも良かったと思います。

(山本様):
今年はアーティエンスさんの社外研修を軸として、社内の研修と組み合わせながら同じ半年間のタイミングで、社内の新人研修も一区切りつくように計画をしました。

貴社からのフィードバックや新人の成長度合いからも、今年の研修全体は成功だったかなと思っています。

過去には、フィードバックが全くなく受講状況、新人の反応や課題等、会社として育成に必要な状況把握をサポートしてくれない研修会社もありました。それを思うと雲泥の差ですね。


「長くいてほしい」――人事ご担当者様の想い

(奥田様):
新人だけでなく、社員の方全員に「ずっとネオセミにいたい」と思って頂けるようにしていくことが大切だと思っています。

貴重な技術を持つ人材が多く、一人一人がとても大切です。そのため、社風や制度も楽しく安心して働けるようなものになっています。「人が辞めてもまたすぐに採ればいい」というようなものではありません。 また、業務の特性から長期的な視点が必要なことからも「ずっと長くいてほしい」ということになります。 きれいごとで言っているのではなく、それが会社の戦略に沿っており、死活的に重要だからとも言えます。長くいて欲しい人材の成長を支援することは、とても大切なことだと思っています。私達はそのための環境作りを真剣に考えています。「なんとなく研修を受けさせればいい」というわけでは無いんですね、断じて。

(山本様):
何かを経験して、見識が広がって、人は成長していきます。
仕事でもそうですが、そういった経験をなるべく多く創り出すのが我々の仕事だと思っています。

ずっと会社にいてほしい人たちに、さまざまな経験を積ませてあげないと井の中の蛙で終わってしまうかも知れない。ですので なるべく社外で研修を受ける機会を作りたいと思っています。

また、新人だけでなくベテランの人たちにもそのような経験をしてもらいたいと思っています。ベテランの人でもあまり社外で研修を受ける経験がなかった人はいますので。そういった経験をすることで、より世界が広がって行くんじゃないかなと思います。

異業種の方と交流する機会もたくさん創りたいと思っています 。

受講者様の声

研修が始まる前の気持ち

(Sさん):
研修を受講する前は、社会人として多少は常識があると思っていたので、基本的な部分は受けなくても大丈夫かな・・・(もちろん足りない部分もたくさんありますが)と思っていましたが、実際に受けてみて、例えば一般的なマナーを身につけるだけではなくて、リーダーシップのマインドについても学べ、自分で知っていることと、改めて社会人の研修として教わることの違いや重要性を感じました。

新入社員研修の半年間が終わって、自分に残っているもの

※研修時の風景(新入社員研修の中でパスタブリッジプロジェクトの研修を受けて頂きました)

(Oさん):
ある研修の中で別の方とチームを組んだときに、なかなか意見がかみ合わないところがありました。
お互いに話していく中で、それまで二人がもっていた常識が違うことに気がつき、そもそも「話し合わないと分かりあえないんだ」ということが、はっきり分かりました。
外部研修の場で、第三者がいながら、一緒にやってみる、ということが良かったのかなと思っています。

(Aさん):
講師の方全員が私のバックグラウンドを把握してくれて、それを踏まえたアドバイスやフォローを柔軟にしてくださったことが嬉しかったと印象に残っています。
休憩の時に、講師の方が読んだ本の話をしてくださったり、個別にアドバイスをしてくださったりと、そんな対応も嬉しかったです。

(Sさん):
研修の中で自分の「振り返り」を皆で共有する時間があるじゃないですか。
皆さんに自分の「振り返り」を聴いてもらう時間です。
「振り返り」は一人でするものだと思っていたのですが、皆でやることで違う視点を得られることに気づき、とても為になりました。

(Eさん):
「先を見て、未来を見て、考える」ということを教えてもらいました。
将来のことを具体的に考えることができていないのが私の悩みの一つです。それに対して講師から「先を見て行動しなきゃ、一日のスケジュールだって上手くたてられないでしょ」「将来を見据えて行動しなきゃ先がみえなくなっちゃうよ」等の親身なフィードバックを頂き、学んだというより、そこで人(講師)の温かさを感じましたね。研修の短い時間だけの関係なのに、ここまで自分のことを考えてくれているんだって。

「自分ってこれだけ考えてなかったんだ」とか、「こういう考え方もあるんだ」ってことを教えてもらって・・・これは忘れないようにしています。


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