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株式会社ダーウィンズ様

会社プロフィール

株式会社ダーウィンズ様

2007年設立。 特に通信販売に特化したコールセンター事業を基盤に 延べ400社強の企業様のマーケティング企画・設計・実行をしてきたダイレクトマーケティング会社。独自の「通販心理学」「電話販売学」を構築し徹底的なお客様目線で数多くの企業様をサポートしている。

提供サービス概要

2017年度4月から9月まで新入社員研修8日間をご提供

担当者様の声

導入のきっかけと研修後のご感想

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導入のきっかけ
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学生から社会人になるという、環境や自分自身が変わる時期に、しっかりと考え方やマインドを変えてくれることを研修に期待していました。

いろんな会社さんにお話を聞いていたのですが、やはり他流試合であることとか、インプットだけでなくアウトプットの時間も多く取ってくれる方が、 「新入社員自身の身になる、意識改革により近づける」と思っていたので、今回アーティエンスさんに決めました。

事前にテキストも持って来て見せて頂き、手厚いご説明もしてくださって、「やってみようかな」っていうファーストステップがとても踏みやすかったです。

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研修後の新入社員たちのご様子
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数カ月経って、とても変わったなって思います。

日報に書かれる言葉も、「これから頑張っていこう」というような言葉から、「今日のこういうところを今後の自分のこういうところに活かしていきたい」とか、具体的なことを書けるようになってきました。
彼ら、彼女たちも研修で学んだことを自分たちのスキルにしようとしていて、学生から社会人への切り替えは実現できているのかなと思っています。

振り返りシート(★)にも書かれる言葉が変わってきていました。
始めはモチベーションが高くなかった子も、目標となる先輩ができて、少しづつ研修で学んだことも会社でアウトプットするようになって、自分の期待値も上がり、応えようと頑張っている姿が徐々に見てとれてきたかなと思います。だいぶ変化はあったと思いますね。



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(★)振り返りシート・・・5月以降のアーティエンスの研修の中で、受講生自身に書いていただく1ヵ月間の振り返りシートのこと。毎月書いてい頂くことで新入社員の成長変化やアラートが分かります。


研修後のフィードバックについて



研修後のフィードバックがこんなにご丁寧だとは思っていませんでした。

私も人事になってはじめてで、どういった内容がくるのか、そもそもフィードバックがあるのか、研修が終わってからどういうふうに展開されていくのかわかりませんでしたが、アーティエンスさんから頂くフィードバックというものが他社さんと比較したら、とてもご丁寧で、内容も充実していて、また新入社員個別にフィードバックをして頂けたので、誰が今どう考えて、誰が今どこに躓いているか、研修がどのように彼ら彼女たちに活きたのかとてもよく分かったんです。

で、これを活かさない手はないなって思っていて!

各上長に対して、メンバーが書いたものや、アンケートの結果、振り返りシートを毎月展開するようにしました。

一番の目的はやはり上司との齟齬を生みたくなかったからです。

研修で習ってきたもの、インプットしてきたものを会社に持ち帰ってきて、「それは違う」って否定されたりしたら、彼女たちも「じゃあ研修で学んだのってなんだったの?」って、成長意欲がなくなってしまうかもしれないじゃないですか・・・

それだけは避けたくて、各上司へ展開して、共通認識をもった上で会社でも研修で学んだアウトプットができる様な体制を構築したいなって、毎回振り返りのフィードバックを受けながら感じていました。


「新入社員」や「人事部」への担当者様の想い

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新入社員への想い
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すっごいプライベートの話をすると(笑)

新卒と私の妹は同い年なんですよ、なんで、可愛く言ってしまえば妹みたいな感じなんです。だから目にかけてあげたいなって・・・

私新卒一期生で入っているんですね。

私が入った頃、女性はほとんど私しかいなくて、同期も男だけだし、組織も男だけだし、会社としても新入社員を受け入れる体制がまだ整っていなかったんですね・・・

結構大変だったなって印象があるので、そのような思いは今のメンバーにはさせたくないなって思いが正直あります。
それって会社都合じゃないですか。そういう環境ではなくて、ちゃんと受け入れる体制が整っている上で、彼女、彼らたちが自分が今後どのように成長していきたいとか、どんな社会人になりたいとか、考えていってほしいなって思っていました。

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人事部への想い
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人事部って大事なの? っていう想いが入社してすぐの頃はありました。

ただ、今の会長や社長とよくご飯にいくことが多くてですね、そこでよく二人が口にしているのは、「人材が一番会社にとって宝、一番大事」だと。
人事部って、新卒が早々なれるものではないし、会社の今後を担っていく部署であるから、「人を見る目がある人でないとその部にはいけないんだよ」と強く言われていました。

その時くらいから漠然と、人なくして会社は動かないので、「人事部って会社にとって大事なんだ」って思うようになりました。


例えば、代表が、社員ひとりひとり顔つきあわせて話するのって難しいじゃないですか。

ですけど代表はそれをやろうとするんですよ。

ランチもそうですし、拠点が離れているメンバーにはテレビ通話で話をしたり、 時間ができれば福岡・徳島・札幌など全拠点に飛んで「メンバーとコミュニケーションをとる」 と言っているんです。

どんどん人数が増えてくるとそれって難しくなってくると思うんですけど、でも代表は自ら足を運んで出来るだけ コミュニケーションを取ろうとしているんです。 そういう姿を見るとやっぱり代表にとって大事なメンバーなんだなって思いますよね

受講者様の声

社会人になった直後の気持ち

やる気にあふれていていました。
どんどん成績を上げて上にいきたいとか、お金を稼ぎたいとか、「やる気」にも色々な種類があると思うんですけど、私は「成長したい」という部分がすごく強くて、自分の中で足りない部分はどんどん補っていって、直すべきところは直して、伸ばすべきところは伸ばして、やっていきたいなって思っていましたね。

学ぶことって自分次第でいくらでもできると思うんですけど、でもやっぱりそういうきっかけを会社が与えてくれたこと、「研修」を上手く利用するっていうのも、大切なことだなって思っていました。

上司とのすり合わせが上手くいかない・・・


【石井さん(受講生)が書いて下さった7月研修時に書いて下さった振り返りシート】




―――――(スタッフ):石井さんの7月の振り返りシートを見てみると、5番、「現在、難しさを感じていること」の中で、「上司とのすり合わせ時、比較的 高い頻度で認識のずれが発生していること」という言葉がありました。どのような状態だったのでしょう?


上司と「こういう方向でいきましょう」っていう確認をするんですけど、なぜか行動に移してみると「違う!」と言われることが多くて・・・
私としてはすり合わせたはずなのに、「なんで?」という状況が何度も発生していました。

例えば報告書一つ作るにしても、「報告書こういう方向で進めましょう」となって、実際いざ作ったものを提出したら、上司から「いや、そういう意味じゃなくて・・・」っていうのが結構多かったですね。「前に説明したのって、こういうことじゃないよね」って。

こういうことが結構多く発生していた時期でしたね。


―――――(スタッフ):どのように乗り越えていったのですか?


すり合わせが上手くいかない件は、毎日悩んでいて同期にも相談していました。
「こういうことが多発してて・・・なんでだろうねぇ」って、でも結論はなかなかでなくて。

そのうち自分の中で一つ明確な答えがでて、それは、現状そうなのであれば、自分が変わるしかないって。

今のコミュニケーションの取り方であれば、間違いなくなにも変わらないので、上司とすり合わせが上手くいかない、認識がすり合わないのであれば、より確認する、よりこまめに話しかけるっていうことを強く意識していました。

「ちょっと気になったらすぐ上司に聞く」みたいな感じで。

今振り返ってみると、4月、5月、6月ぐらいって、上司がとても忙しそうに見えて、話しかけないほうがいいって思ってたんですね。

でもそれだと結局、私も大変だし、上司も「え、違うじゃん」ってなったら、そこで時間がロスになってしまうので、そうであればこまめに確認したほうがいいっていうふうに考えて行動して、今でもそれは気を付けています。もうほんとこまめに。


アーティエンス新入社員研修で響いた言葉

「共創」という言葉は強烈に残っています。
一日一回くらいは思い出しますもん、いまだに。

上司との関係が上手くいかないって、どこか潜在的に思っていたからかもしれませんが、「共創」っていう言葉を聞いたときに、その言葉の意味を知ったときに、びびっときました。でも、ダーウィンズで「共創」ができていたかというと、7月の振り返りシートにもあるように、上司と結構すれ違ったってことも多くあって・・・それでも、「共創」を意識しているだけじゃ何も変わらないので、行動していきました。


―――――(スタッフ):難しいですよね。上司はアーティエンスの研修受けたわけじゃないじゃないですか。どうやって上司と共創関係をつくっていこうとされたんですか?


まず、ダイレクトに上司に話しました(笑)
毎回上司に聞かれるんですよ、「昨日の研修どうだった?」って。
なので「今回こういうこと学びました」って伝えていました。
ただもう途中から自分から説明するというか、翌日「おはようございます」って出社して、「『共創関係』ってのが大切らしいですよ」「主語を『私』ではなく『私たち』にするのが大事らしいです・・・!」って(笑)

研修の内容が上司にダイレクトに響いたかはまだ分かりませんが、確実に自分の考え方や行動の仕方は変わっていて、それで上司との関係性も変わってきたと思っています。


「共創」以外にもたくさん学びました。
人に相談することの大切さや、一人で抱え込まないこととか、自分の弱さも冷静に受け止めて冷静にやっていくこととか・・・
そういうことがすっと自分の中に入っている感じがします。 もう他の人から言われなくても、自分の中に「先生」のような人がいるって感じですね。

ぜひ来年の後輩にもアーティエンスさん受けてほしいなって思っています。



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