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「面倒くさい」オーラが出ているトレーナーとの関わり方

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コラム :現場のお悩み相談


<現場のお悩み相談室>
金融サービス/若手社員方のお悩み
  
【お悩み内容】

数ヶ月前に、トレーナーだった方が退職され、
年次が20歳近く離れた方が、新たにトレーナーとなりました。

いろいろなことをご経験されているので
私としては、たくさんのことを学びたいと思っているのですが…

その方からはいつも「面倒くさい」オーラが放たれており、
聞きたいことや確認したいことがあっても
なかなか話しかけられません。

私のトレーナーになったことについて
「今さらやりたくない」とおっしゃっていたと最近知り、
尚更 話掛けづらくなってしまいました。

あと3ヶ月間、トレーニング期間があります。
どうすれば、トレーナーの心証を害さずに
コミュニケーションをとることができるでしょうか。

【ARTIENCEの考え】

相手あってのコミュニケーションですから、
悩むところですよね。

まず、知っておいていただきたいことが2つあります。

1つ目、
今のこのご経験は、教える立場になった際に
存分に活きるものだと思います。
「単に辛いだけのものではない」ということを理解しましょう。

2つ目、
トレーナーとは、あくまでも「ビジネスの関係」ですから、
必要以上に仲良くなる必要はありません。
用がなければ、敬して近づかず…という立ち位置でも十分です。
ただし、御礼やお詫びは事欠かないように注意しましょう。

その上で、トレーナーとの関わりですが、
幾つか配慮できる点があると思います。

1、急を要する場合以外では、確認したいことをメモして、
  まとめて聞きましょう。
  その際は、相手が時間を作りやすい時間帯やタイミングを
  観察して押さえておくと良いですね。
2、「確認したいことが○点あります。
  ○分ほどお時間をいただけないでしょうか」
  と、最初に相手にかかる不安を明確にしましょう。
3、現物やメモなど、相手が教えるにあたって有効そうなツールは
  用意していきましょう。
  教えやすい環境を整えると、相手の負担を軽減できます。

1年目は、要領が分からなかったり、
慣れない気遣いも多く大変です。

多かれ少なかれ、みんなが通った道ですから
肩の力を少し抜いて、頑張ってくださいね。


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