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「ネット依存症」について

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このシリーズでは、ハリネズミのトガくんが、
調べた言葉の「定義・意味」をご紹介します。

今回は、若者を中心に患者数が増加している、
「ネット依存症」を明確にしたいと思います。

【定義】

この症状にはいろいろな呼び方(ネット依存症、インターネット依存症、
ゲーム依存症、携帯依存症、スマホ依存症など)があります。

友達とのつながりを強く求める傾向があり、強迫観念があって、
メールにはすぐに返信しないといけない、既読となってるのに返信しないのは失礼だ、
既読になっているのに返信がこないため不安で何度も携帯をチェックするなど
精神的に不安定な状態となってくると、さらに携帯電話やスマホ、
パソコンを手放せない状態になっていきます。
(ネット依存治療の専門病院 大石クリニックHPより)
 
 
【考察】

現状は、高校生~大学生に多く見られるようですが
どんどん幼少化する可能性があると思います。

現在の幼児や小学生は、生まれたときからパソコンもスマホもあります。

遊び方もネットを介したものが多く、生活の一部となっているため
依存度が高くなっても不思議ではありません。
 
 
【結論】

いまのところ、そこまで重度な受講者とはお会いしたことはありませんが
スマホにおいては、その片鱗を見ることが多々あります。

休憩時間はずっとスマホをいじっている、
注意されるまでテーブルの上にスマホを置いて常に確認している等。

業務上も便利なものですが、今後の新入社員においては
少し注意して確認したほうが良いかもしれません。


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