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「ダイバーシティ」について

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このシリーズでは、ハリネズミのトガくんが、
調べた言葉の「定義・意味」をご紹介します。

今回は、この数年の間で様々に使用されるようになった、
「ダイバーシティ」について扱います。

【定義】
多様性。相違点。
(goo辞書)
多様な人材を積極的に活用しようという考え方。
(コトバンク)

【考察】
直訳すると「多様性」「幅広く性質の異なるものが存在すること」であり、
ビジネス組織としては、人種・国籍・年齢・性別・バックグラウンドや
価値観などにおいて、多様な人材を積極的に活用することを指します。

中には、ダイバーシティ=女性活用と捉えている人もいるようですが
もう少し広い概念で捉えていたほうが、齟齬はないかもしれません。

【結論】
海外では30年以上前から意識されてきたそうです。
日本では、ここ数年でしょうか。
女性活躍推進が謳われるようになり、また性的マイノリティについても
考える機会が増えてきていますので、自然の流れなのでしょう。

ダイバーシティをどう考えるか、
どう判断するかは企業や人によります。
しかしながら、少なくとも
「よく分かりません」と言える時代は終わったようです。

「当社では…」
「私自身は…」
といったことはきちんと発信できるように、
考えをもっておきたいものです。


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