HOMEコラム・レポート > 「ハラスメント」について

「ハラスメント」について

  • コミュニケーション
  • 育成・OJT
  • リーダー
  • マネジメント

コラム :トガくんの覚書


このシリーズでは、ハリネズミのトガくんが、
調べた言葉の「定義・意味」をご紹介します。

今回は、この数年の間で様々に使用されるようにあった、
「ハラスメント」について扱います。

【定義】
嫌がらせ。いじめ。
英語では、苦しめること、悩ませること、迷惑の意。
(goo辞書)

【考察】
セクシュアルハラスメントや、パワーハラスメントが有名ですが
実はかなりの種類があります。

ソーシャルハラスメント、
エイジハラスメント、
セカンドハラスメント、
アルコールハラスメント、
マタニティハラスメント
終われハラスメント、
アカデミックハラスメント、
ジェンダーハラスメント等

インターネットでは30種類ほど確認することができます。
いくつご存知ですか?

【結論】
自分としてはコミュニケーションの一貫だったつもりが
ハラスメントの加害者として賞罰対象になってしまった…
ハラスメントに対する意識が高まっている現在、
そんなことも、あり得ますよね。

まずは知識として知っておくこと。
あとはシンプルに、人が嫌がることはしない。

気をつけたいですね。


マネジメントの体験セミナーのご案内

アーティエンスでは、社員教育・研修をご検討の経営者様・人事ご担当者様向けに体験型の公開セミナーを実施しております。ご興味のある方は是非お問い合わせください。

「論語と算盤」に学ぶ経営者のあり方を探求するワークショップ

@渋谷アーティエンスオフィス(渋谷駅より徒歩10分):2019年7月21日(日)10:00~18:00
  • リーダー
  • マネジメント
  • 組織開発支援

「真の富は仁義道徳に基づかなければ、決して永続しない」 日本資本主義の父と言われた渋沢栄一の著書、 『論語と算盤』に出てくる言葉です。 渋沢栄一は会社を経営するには人としての規範を守り、より利他的精神であることを説く「道徳」と、企業の繁栄と継続の基となる「利益」の両立が不可欠であり、どちらかが偏ってしまうと長期的な事業の継続は困難になると考えていました。 今回のワークショップでは、健全な会社経営を継続させるには、「道徳と算盤」が必要不可欠であるという考えのもと、健全経営を続けるための経営者としてのあり方を、講義と対話を通じて探求していただきます。参加者は対話を通じて、気づきと理解を深め、あなたならではの経営者としてのあり方、企業倫理と利益の両立について探求して頂きます。そして、経営者として、どのようなリーダーシップを発揮することで、素晴らしい会社経営が行えるかを問い続けます。

メルマガ登録受付中!無料セミナー・人事お役立ち情報を毎週お届け!

注目セミナーのご案内

チームビルディング・ワークショップ 無料

@渋谷(渋谷駅より徒歩10分):2019/6/21(金)10:00~18:00
  • ビジネススキル
  • コミュニケーション
  • リーダー

みなさんは、高い成果を出すチームにいるメンバーは、どんな様子でどんな表情をしていると思いますか。 本セミナーでは、より高い成果を出すチームとなるための法則とコミュニケーションスキルを学びます。 チームの誰もが、チーム目標を自分ごととして捉え、責任を持ち、意見を発信し、その意見を基によりよい案を創り出していく。今のチームが、成果を出すチームとなっていくための考え方を実践的に学んでいただきます。

"「ハラスメント」について"に関連するサービス

組織開発・組織変革

集団を組織に発展させるためには、理念や目的を共有し、やり甲斐を持たせることで、集団的行動の思考力と推進力を獲得し、維持、向上させていくことが必要です。そして、アーティエンスの組織開発・組織変革は、企業の個々人の強み・真価を認識し、それら価値を最大限発揮していくための仕組みをお客様と共に構築します。

新入社員研修

アーティエンスが提供する、新入社員研修は、一日でも早く、想いを持って現場で活躍することを目的としています。依存から脱却し、自立・自律するために、社会人としての最低限必要な知識・スキルをただ学ぶだけではなく、新入社員の方々が自分自身で、“いかに現場で実践・活用”するのかを考えていただくことを、大切にしております。

HOMEコラム・レポート > 「ハラスメント」について