HOMEコラム・レポート > 自分のことが嫌になった時に。

自分のことが嫌になった時に。

  • 新入社員向け
  • 育成・OJT
  • リーダー
  • マネジメント

コラム :格言シリーズ


遠藤周作氏 曰く、

人間はみんなが、美しくて強い存在だとは限らないよ。

生まれつき臆病な人もいる。
弱い性格の者もいる。
メソメソした心の持ち主もいる…

けれどもね、そんな弱い、臆病な男が
自分の弱さを背負いながら、一生懸命美しく生きようとするのは
立派だよ。

人間の本質を捉え、書き続けた作家の言葉です。

自分を戒めることも、鼓舞することも、叱咤激励することも
時には大事かもしれません。

でも本当にしんどい時には、男も女も関係なく、
「私って、そんな立派な人間じゃないよなあ」
と、自分で作り上げている理想や呪縛から
自身を逃してあげることも必要なのでは?

その上で、そこまでが頑張ってこれた自分に気づけたら
勇気だとか、元気だとか、
そんなものが少しずつ湧いてきそうですね。

【ご参考】
遠藤周作とは?
戦後の日本文学を支えた小説家の一人で、
随筆や文芸評論や戯曲も手がけた。
代表作には「海と毒薬」「沈黙」「愛する」「深い河」など
人間の本質を鋭く追及した作品が多い。


メルマガ登録受付中!無料セミナー・人事お役立ち情報を毎週お届け!

注目セミナーのご案内

「論語と算盤」に学ぶ経営者のあり方を探求するワークショップ

@渋谷アーティエンスオフィス(渋谷駅より徒歩10分):2019年7月21日(日)10:00~18:00
  • リーダー
  • マネジメント
  • 組織開発支援

「真の富は仁義道徳に基づかなければ、決して永続しない」 日本資本主義の父と言われ、『論語と算盤』の著者でもある 渋沢栄一の言葉です。 渋沢栄一は会社を経営するには人としての規範を守り、より利他的精神であることを説く「道徳」と、企業の繁栄と継続の基となる「利益」の両立が不可欠であり、どちらかが偏ってしまうと長期的な事業の継続は困難になると考えていました。 今回のワークショップでは、健全な会社経営を継続させるには、「道徳と算盤」が必要不可欠であるという考えのもと、健全経営を続けるための経営者としてのあり方を、講義と対話を通じて探求していただきます。参加者は対話を通じて、気づきと理解を深め、あなたならではの経営者としてのあり方、企業倫理と利益の両立について探求して頂きます。そして、経営者として、どのようなリーダーシップを発揮することで、素晴らしい会社経営が行えるかを問い続けます。

"自分のことが嫌になった時に。"に関連するサービス

新入社員研修

アーティエンスが提供する、新入社員研修は、一日でも早く、想いを持って現場で活躍することを目的としています。依存から脱却し、自立・自律するために、社会人としての最低限必要な知識・スキルをただ学ぶだけではなく、新入社員の方々が自分自身で、“いかに現場で実践・活用”するのかを考えていただくことを、大切にしております。

ビジネススキル研修

社会人として必須であるコミュニケーション、論理的思考、課題解決力といったビジネススキルを、実践を通して培います。研修で得た知識や気づきは、「振り返る(内省)」・「書く」・「(グループメンバーに)共有する」などを通して、深い学びと、「実践」及び「習慣化」に繋げていきます。

組織開発・組織変革

集団を組織に発展させるためには、理念や目的を共有し、やり甲斐を持たせることで、集団的行動の思考力と推進力を獲得し、維持、向上させていくことが必要です。そして、アーティエンスの組織開発・組織変革は、企業の個々人の強み・真価を認識し、それら価値を最大限発揮していくための仕組みをお客様と共に構築します。

HOMEコラム・レポート > 自分のことが嫌になった時に。