HOMEコラム・レポート > 失敗した、と思った時に。

失敗した、と思った時に。

  • 新入社員向け
  • ビジネススキル
  • リーダー

ニーチェ曰く、

事実というものは存在しない。
存在するのは解釈だけである。

失敗、敗北、挫折…
自分にとってネガティブだと思える結果や状況。

でも、それは何をもって、本当の意味で
失敗なのでしょうか?
敗北なのでしょうか?
挫折なのでしょうか?

最後に、挽回すれば
失敗は失敗でなくなるかも。
敗北は敗北でなくなるかも。
挫折は挫折でなくなるかも。

つまり失敗、敗北、挫折という事実は存在しない。
そうだと決めているのは、自分の解釈だということ。

だとしたら、失敗、敗北、挫折と思えることも
違う解釈ができるということです。

失敗は、学びの機会。
敗北は、再起のきっかけ。
挫折は、自己研鑽への気づき。

そう考えてみませんか?

【ご参考】
ニーチェとは?
フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ。
ドイツを代表する哲学者。


HOMEコラム・レポート > 多くの役割と重い責任を抱えている管理職が組織変革を促すために必要な3つのポイント【オンライン/無料/参加特典あり】