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「節目」の意識

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<時事ネタ・旬ネタ>
「節目」の意識

明日4月1日は、
新卒新入社員の入社式という企業も多いのではないでしょうか。

それと同時に、
本日まで入社1年目であった新入社員が2年目社員となり、
1年目社員を卒業する「節目」の日でもあります。

「節目」を持っている植物に、竹があげられます。

竹は、1日に1メートル以上も成長することのある
大変成長の早い植物です。

しかし、ただ上へ上へと伸びたのでは
自分自身を支えきれなくなってしまいます。

そこで、自分を支えるために「節目」があるのです。

雪の重みや強風には、体を「くの字」に曲げて耐え抜き、
簡単に折れることはありません。
「節目」をもつことで、しなやかに成長していけるのです。

学生時代までは「節目」の日には、周囲が卒業式を用意してくれ、
春休みなどといった次に向けての準備期間も与えられていました。

しかしながら、社会人になったからには、
自分自身で「節目」を意識し、自ら何かを卒業し、
次に向けての準備も整えていかなければなりません。

これは1年目社員に関わらず、全社員に通じることです。

貴社では、どれくらい「社員が成長を意識する節目」があるでしょうか?

ぜひ、改めて考えてみるきっかけになれば幸いです。


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