代表挨拶

アーティエンスは、2020年1月に分社化をしました。

大切な仲間との別れは、辛さや苦しさもあり、自身の身体が一部無くなるような感覚でした。

ただその感傷に浸る暇もなく、その一か月後に、コロナ禍が本格的に訪れます。 分社化と、コロナ禍という大きな変化により、多くの混乱が起きました。

組織全体が疲弊することも多くありましたが、今できることを
丁寧に行っていきました。

そして、その際に当社が大切にしていたことは、
変化を恐れないこと。この機会を変わるためのチャンスとして大切に扱うこと」でした。

分社化やwith コロナの状況を、ネガティブに捉え過ぎず、
かと言って、無理にポジティブに捉えることもせず、
今起きていることをフラットに観て対応することを意識しました。

そして、私たちは、組織や自身のあり方と向き合い、状態を健全に保つことを意識しました。

その結果、分社化・withコロナという環境変化が起きても、多くのチャレンジをしています。

・研修をただオンライン化するのではなく、withコロナにあわせた研修プログラムの開発
・オフィスや訪問による打ち合わせを手放すなど、私たち自身が新しい働き方を探求し続けること

#詳しくは、「【2021年】新年のご挨拶」や、「11周年のご挨拶」をご覧ください。

コロナ禍というクライシスと向き合い、今までの”やり方”に戻るのではなく、
より素晴らしい組織や、人材開発をご一緒に創っていければうれしく思います。


アーティエンス株式会社
代表取締役社長
迫間 智彦

社長紹介

アーティエンス株式会社
代表取締役社長 迫間 智彦


国内大手情報通信会社に新卒入社。

世界最大手外資コンピュータソフトウエア会社・世界最大手外資コンピュータハードウェア会社のコンタクトセンターアウトソーシング業務に従事。 コンピュータテクニカル サポート エンジニアから、国内・国外9つのコンタクトセンターのコールクオリティ マネージャーとして顧客満足度の向上・コスト削減を行う。

人材育成コンサルティング会社に中途入社。

リーダーとして大企業への研修開発から講師、営業プロセス構築、通信講座オペレーション構築、人事まで外部・内部の幅広い業務に従事。
研修開発・講師では、『IT・サービス・品質管理』の分野で特に強みを発揮。
また社内業務では、品質管理の経験と知識を活かし、『営業プロセス構築から営業部隊のスキル標準化』や『通信講座オペレーションを構築し、クレーム削減』を行う。
人事においては人事戦略から、新卒・中途採用、育成、人事労務までを担当。 2010年9月にアーティエンス株式会社を設立、代表取締役に就任。教育研修事業、業務コンサルティング事業を展開。多数のベンチャー企業をはじめ、大手でもベンチャー気質のある大手外資コンピュータソフトウェア企業、大手連結メーカー企業、大手IT企業、モバイルゲーム上場企業等へサービスを提供。

2010年9月にアーティエンス株式会社を設立、代表取締役に就任。

教育研修事業、業務コンサルティング事業を展開。 多数のベンチャー企業をはじめ、大手でもベンチャー気質のある大手外資コンピュータソフトウェア企業、大手連結メーカー企業、大手 IT 企業、モバイルゲーム上場会社へサービスを提供。