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アーティエンスの助成金申請代行サービス

助成金活用サービス

Grant services


キャリア形成促進助成金とは

     

労働者のキャリア形成を効果的に促進するため、職業訓練を実施する事業主に対して助成する制度です。制度が掲げる要件を満たす場合、新入社員(15歳~45歳まで)に対して行う職業訓練を実施する事業主に対して、その研修費用と訓練期間中の賃金が助成されます。新入社員向けの研修などの研修費用を大きく軽減することができます。 詳細の説明は厚生労働省のページをご覧ください。

  

アーティエンスの助成金活用サービスを導入した際のメリット

     

※ アーティエンスの新入社員研修サービスをご利用の際に、助成金活用サービスを導入した場合

1 コスト負担の軽減 助成金は、規定を満たす企業の権利です。
ご利用いただくことで基本的には研修費用・申請サービス費用の全額(※)を貴社のご負担なく、ご導入いただくことができます。

※企業によって、助成額は多少異なります。また貴社のご状況やご要望によっては、ご負担が発生することもあります

2 ご担当者様の労力軽減 多岐に渡る業務を担当される、多忙な人事ご担当者様に代わって、新入社員様をお預かりします。
入社翌日から5日間、さらに半年間に渡って計11~13日間分の労力の軽減に繋がります(※)。

※アーティエンスの新入社員研修サービスをご利用の場合の日数計算になります。

3 良質な育成の実施 昨今の新入社員特性を踏まえ、ベンチャー・中小企業で求められる人材要件をベースに研修を設計しています。
また「社外の目」でもって、受講生に関する客観的なフィードバックを貴社にご提供します。


サンプル:アーティエンス研修サービスにて、キャリア形成促進助成金を活用された場合

     
  • 研修費用は11日間で、受講生お一人あたり27万円(税込)
  • 助成金申請代行・コンサルティング費用は、企業 1 社あたり成功報酬として助成額の15%

  • キャリア形成促進助成金_研修使用例

    ※ 研修料金以外は、変動いたします
    ※ 助成金の支給より先に、研修費のお支払いが必要です(研修費は実施月末締め請求、翌月末払い)
    ※ 消費税率の増加に伴い、研修費用が増加する可能性があります(現状、税率8%にて計算)

    アーティエンスの助成金申請代行サービスについて

    アーティエンスは研修事業と併せて、キャリア形成促進助成金申請の為の、書類作成、代行、レクチャーをお手伝いします。 キャリア形成促進助成金申請の代行、レクチャーのご支援

    提出書類の作成支援

    人事担当者様に作成いただく書類に関して、レクチャー及びご提案が可能です。

    研修会社と社労士の連携

    人事部担当者様はアーティエンス及びアーティエンスパートナー社労士と連携を取りながら各種お手続きを進められますので、スムーズな助成金申請対応が可能です。      

    Point

    研修会社と社労士を分離して委託された場合、研修会社は研修のみ、社労士は社会保険・労働法関係の対応のみに終始するため、スムーズに連携できないケースがあります。

    キャリア形成促進助成金の申請要件について

    研修計画

    研修計画を下記のように設定する必要があります。
    ※ そのほかの条件が発生する場合もあります。詳細は別途お問い合わせください。
    ・OJT・OFF-JT の総時間数が、半年間 425 時間 (一年間 850 時間)
    ・総時間数のうち、OFF-JT が占める割合が、2~8 割必要
    ・OFF-JT は、外部機関を用いることが必要

    対象者

    対象者に対しては、下記の条件があります。
    ※ そのほかの条件が発生する場合もあります。詳細は別途お問い合わせください。
    ・15~40 才が対象
    ・雇用と同時に育成が必要
    ・雇用してすぐに他社に派遣される社員の場合は、対象外

    企業規模

    企業規模について、下記の条件があります。
    (資本金 or 雇用保険加入人数のどちらかを満たしていれば、対象です)
    ・小売業: 資本金 5千万円以下、雇用保険加入の労働者数 50 人以下
    ・サービス業 : 資本金 5千万円以下、雇用保険加入の労働者数 100 人以下
    ・卸売業 : 資本金 1 億円以下、雇用保険加入の労働者数 100 人以下
    ・その他の業種 : 資本金 3 億円以下、雇用保険加入の労働者数 300 人

    日報の作成

    ・OJT実施証明については、対象社員に日報を作成頂く必要があります
    ・日報作成の頻度は、週に 2 ~ 4 日が目安です

    ジョブカードの作成

    ・ジョブカードとは、国による共通の履歴書・職務経歴書のようなものです
    ・申請時に対象社員の評価ツールとして作成し、育成終了時にシートに沿って評価をして頂きます

    配属先の決定

    ・申請時に、半年間の育成計画の提出が必要のため、入社前に配属先が決定している必要があります

    制度利用時のリスク・注意点について

    キャリア形成促進助成金取得の際には、下記注意事項があります。
    ご検討の際は必ずご確認ください。

    【申請タイミング】
    ・本制度は人気が高く、申請が難しいにも関わらず応募が殺到しています。
    公的機関の受理は基本先着順ですので、できる限り早い対応をお勧めいたします

    【キャッシュフロー】
    ・助成金の給付は研修終了後に行う申請が処理された後です。外部委託研修会社には、先に費用の支払いが発生いたします

    【計画内容との齟齬】
    ・計画内容と異なる場合、全額又は一部支給されない可能性があります
    ・新入社員が退職した場合は、全額又は一部支給されない可能性があります

    【雇用保険に未加入】
    ・雇用保険に未加入の場合は、本助成金の受給資格はありません
    ・雇用保険等の労働条件の確認のため、申請時に労働条件通知書の提出が必要です

    【不正受給】
    ・不正があった場合は一定期間助成金の申請をすることができません
    ・不正防止のため、OJT・OFF-JT の実施監査が入る場合があります

    【労務管理】
    ・残業代支給が助成金の支給条件になる可能性があります
    ・残業代の支払う、残業を極力減らす、もしくは固定残業制度等採り入れ、その範囲内で業務を行う必要があります

    【支給対象時間】
    ・OJT・OFF-JT共に、所定労働時間外に行ったものは助成金支給対象外となります(OFF-JTの経費助成は対象となります)

    ※ 申請までの半年間で会社都合の退職者があった場合、また研修の最中に会社都合の退職があった場合は、助成金が支給されません。(2016年申請の場合は2015年9月~2016年11月が対象期間となります)

    助成金活用サービスをお断りさせて頂く企業様に関して


    下記お客様に関しては、当社はサービス提供をお断りさせて頂きます
    ・ 育成ではなく助成金獲得が目的になっている企業様
    ・ 申請などで不正を求める企業様

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