HOME 研修・サービス 新入社員研修 > 新入社員研修 4月(意識の変革)
 

新入社員研修 4月 意識の変革



全体概要

      
推奨対象層 新入社員
推奨人数 1クラス 20名~ ※1名からでも受講可能です
時間帯 9:00-18:00(昼食休憩1H含む)
開催場所 東京都 渋谷区

詳細内容

新入社員研修 4月 意識の変革

DAY1:社会人としての自覚

    

ビジネス・スタンススタンダード研修

学生と社会人の違いを理解し、プロとしてお金をいただくための「仕事に対する考え方」を学びます。

    

学べるポイント


1 顧客満足 顧客と向き合い、顧客の期待値以上のサービスを提供することで、顧客満足が生まれることを学びます。
2 モラル お客様・会社・世の中に対して、責任感(モラル)ある行動を取ることで、他者からの信頼が大きくなることを学びます。一方でモラルを守らないことにより、会社のブランドを傷つけたり、周りの信用をなくすことを理解し、その影響範囲と怖さを学びます。
3 貢献意識 貢献意識を持つことの重要性を学びます。
自分だけのことを考えた行動ではなく、周囲にまず与えることで自分にも他者からの貢献が返ってくることを理解し、結果として継続的かつ大きな成果につながることを学びます。

    

スケジュール

当日の流れ

イントロダクション

講義『お金を頂くということ

 ・顧客満足とは何か?
 ・モラルとは何か?
 ・貢献意識とは何か?

課題 1 : 新卒採用ページの原稿レビューをせよ! (導入演習)

課題 2 : CS の仕組みを考えよう!(顧客満足)

課題 3 :モラルに反した場合の影響範囲を考えよう! (モラル)

課題 4 : 貢献とは何かを考えよう!(貢献)

課題 5 : クレーム対応をせよ!(総合演習1)

課題 6 :顧客満足度を上げよ!!(総合演習2)

本日の振り返り/明日に向けて

※※ 受講者人数は、推奨 20 名 (最少 9 名~最大 36 名)

DAY2:マナーの型の習得

    

ビジネス・マナースタンダード研修

学生と社会人の違いを理解し、プロとしてお金をいただくための「仕事に対する考え方」を学びます。

    

学べるポイント

1 常識とは何か? 社会人としての常識を身につける必要性を学びます。また、常識とは、自らが決めるものではなく相手に合わせるものであることを学びます。 具体的には、身だしなみや言葉づかいなどを習います。
2 コミュニケーション
マナー
ビジネスパーソンとして求められるレベルの、意識と場面に応じた型を体得します。 個人が与える名刺交換・お客様対応・電話対応などの印象は、お客様にとって重要であり、責任をもって取り組むべきことである点を理解します。
3 ビジネス文書 マナー ビジネス文書の基本的な型を体得します。文字で伝える際の相手への配慮を学び、同時に文字だけで伝える難しさ・怖さを知ります。
    

スケジュール

当日の流れ

イントロダクション

イントロダクション

スタンス : 『気遣う心』を学ぶ

講義課題&課題1:常識とは何かを学ぼう!

  1. 挨拶、言葉遣い(ビジネス敬語)
  2. 会社での作法、身だしなみ

講義&課題 2:コミュニケーションマナーを学ぼう!

  1. 名刺交換
  2. お客様対応
  3. 電話対応

講義&課題 3: ビジネス文書を学ぼう!

  1. 社内(日報)
  2. 社外文書(メール)FAXの書き方
本日の振り返り/明日に向けて 自主トレーニング(議事録の作成、社内メール)

※研修内容はアップデートされる可能性があります

DAY3:数値的センス

    

ビジネス・センススタンダード研修

ビジネスパーソンとして不可欠な「数字」に関する基礎知識を学びます。

    

学べるポイント

1 目標達成意識 ビジネスには勝敗が存在することを体感し、目標達成をすることを考えて行動することの重要性を学べます。
2 コスト意識 自らがコストであることの認識を持ち、またコストがどのように発生しているかを認識します。また、粗利や営業利益の観点を学べます。
3 数値センス 数値から何が見えるかを学びます。数値には隠れた情報があることと、それを拾うことが重要であることを学びます。また機会損失などは基礎的な統計的視点から学習します。
    

スケジュール

当日の流れ

事前講義・イントロダクション

  1. 利益とは?
  2. 会計基礎知識(粗利と営業利益)

第1 四半期シュミレーション

   機会損失/赤字チームペナルティ

第2 四半期シュミレーション

   異常値/赤字チームペナルティ

第3 四半期シュミレーション

   数字と数字の相関関係

第4 四半期シュミレーション

   年間結果の発表

事後講義

  1. 学びの確認
本日の振り返り/明日に向けて

※研修内容はアップデートされる可能性があります

DAY4:仕事の進め方

    

ビジネス・スキルスタンダード研修

プロとしての“仕事の進め方” を学びます

    

学べるポイント

1 成果物定義 「仕事の目的からの成果物を定義し、仕事の本質を理解すること」の重要性を学びます。その上で何をインプットして、何をアウトプットするべきかを学ぶことができます。
2 スケジュール作成 仕事の優先度・重要度・関係性を学び、どのようにスケジュールを立てるかを考えることができます。
3 タスク分解 業務を作業単位にまで分解する方法を学びます。また、スムーズに仕事を進める上で、分解することが重要であることを学ぶことができます。
4 ホウレンソウ どのタイミングでホウレンソウが必要か理解します。また、ホウレンソウによって業務がスムーズに進むことを学ぶことができます。
5 再発防止 問題が起きた場合、インプットとアウトプットの関係を踏まえた上で、「どこで起きたのか」「なぜ起きたのか」を考えて、再発防止策を立てることを学ぶことができます。
    

スケジュール

当日の流れ

イントロダクション

講義

「いい仕事」とは?
   -インプットとアウトプットの関係を学ぶ

課題

  1. 相手が求めていることを把握せよ!
  2. 確実なスケジュールを立てよ!
  3. タスクを分解せよ!
  4. ホウレンソウを正確に行え!
  5. 問題を発見し、改善せよ!
  6. レポートを作成せよ! (総合問題)

講義

本日の振り返り/明日に向けて

※研修内容はアップデートされる可能性があります

DAY5:論理的思考力(基礎)

    

ロジカルシンキング・スタンススタンダード研修

自分で考えるための基礎を学びます。

     

学べるポイント

1 考えることの重要性 考えることの重要性を学び、出すべきアウトプットに基づいたWhat(考えるべきことは何か?), Why(その目的は何か?), How(どのような方法か?)を繰り返し考えます。また再現性を高めるために必要なプロセスであることを理解します。
2 ピラミッド構造 ピラミッド構造を用いることで「複雑な情報を整理すること」や「少ない情報から新しい情報を得ること」を学びます。ピラミッド構造を創るために必要な、情報をまとめるスキルと、メッセージを明確にするスキルを習得します。
3 マトリックス マトリックスを活用することでピラミッド構造にした情報を、分かりやすく可視化する技術を学び、どのように相手に伝えるとかを学びます。
    

スケジュール

当日の流れ

イントロダクション

講義

ポイント 1 : ピラミッド構造

ポイント 2 : マトリックス

課題

  1. ベンダーを選定しよう!(ピラミッド構造)
  2. CS 低下の原因を把握せよ!(ピラミッド構造)
  3. ミーティング(内容)をキャッチアップしよう!(マトリックス)
  4. お客様のニーズに愚直に応えよう!(マトリックス)
  5. 調査内容を上司に報告しよう! (総合演習)

本日の振り返り/明日に向けて

※研修内容はアップデートされる可能性があります

新入社員研修TOPに戻る
HOME 研修・サービス 新入社員研修 > 新入社員研修 4月(意識の変革)