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相手にわかりやすく伝えるために、可視化する方法を学びます

ドキュメンテーション・ダッシュ
(相手のニーズをつかむ研修)

  • 新入社員
  • 若手社員
  • 中堅社員
  • 管理職
  • 経営層

アーティエンスならではの特徴

”相手にわかりやすく伝えるために可視化する”ための技術として、『相手目線』『考える力』『伝える力』を養います。研修内において『メッセージを”正しい根拠”をもって相手に伝える』ためのケーススタディを何度も何度も繰り返し、講師からのFBを受けながら相手のニーズをつかむこと、そして実践することを前提としたコミュニケーション能力を高めます。

研修目的と目指す効果

研修目的

相手のニーズを基に提案内容考え、伝えたいことが伝わる資料作りの技術を繰り返し学びます

目指す効果

  • 相手のニーズをつかむことの難しさと、その重要性を知る
  • 紙に落とす際のポイントを理解している
  • 紙に落とすことが、自分の情報整理と顧客への提供価値に大きく影響することを認識する

学べるポイント

1 相手目線 安易に作成されたアウトプットや、自己視点で作成したアウトプットがいかに相手に伝わりにくいかを繰り返しフィードバックされることで、ドキュメントの作成に必要な「相手視点」を身に付けます。
2 考える力 複雑な情報を整理することを学びます。ヌケモレなく、全体像を捉える力を学びます。要件定義を自ら行い、何を伝えたいかを考えます。
3 伝える力 ワンスライドワンメッセージやKISSなどを活用しながら、「可視化をする際に伝えたいポイント」を明確にする必要性と方法を学びます。 できる限りシンプルに分かりやすく書く術を学びます。

お客様の声

人事ご担当者様

キヤノンシステムアンドサポート株式会社様

3年次研修ということで、改めて自分のコミュニケーション能力を見直し、そこから成長してほしいと思っていました。 アーティエンスさんの研修は、ほとんどの時間が実践的なシミュレーションなので、普通の研修では得られない気づきを得られると思っていました。一日かけてアーティエンスさんの研修を客観的に見た時に、その影響力に驚きました。

アクシスコンサルティング株式会社様

新入社員が研修で評価される観点(相手視点、伝え方)に気を付けて仕事をしていることがOJTで見られたという事実もあり、仕事に活かされているなと実感しました。

受講者様

適したアウトプットになるまで、繰り返しフィードバックがあり、考えることに対する耐性ができた。

厳しい上司を演じてもらい、要求に応えられていない時はつき返して下さり、とても感謝しています。自分がどのような知識、スキルがないのかが分かりました

メッセージを伝える時に、紙などでアウトプットを作る時に、それを見やすく、ろじかるにしなければ意味をなさないこと。

伝える力について、フレームワークや考え方をしっかり分かりやすく教えて頂いたので、よかったです。今後は、全体像をおさえ、最終アウトプットの明確化をしていきたい。

研修詳細

推奨対象層 新入社員・若手社員
推奨人数 20名~(最大30名)
研修日数 8時間 ×1日
当日の流れ

イントロダクション

講義

ポイント 1 : 考える力
ポイント 2 : 伝える力

ロールプレイング

  1. シミュレーション1 : 方向性の考察
  2. シミュレーション2 :ストーリー作成
  3. シミュレーション3 : ドキュメンテーション作成
  4. シミュレーション4 : プレゼンテーション

講義

本日の振り返り/明日に向けて

※研修内容はアップデートされる可能性があります

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