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大量採用と厳選採用

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コラム :人事部のお悩み相談


<人事のお悩み相談室>
サービス業/人事部門

【お悩み内容】

新卒採用を毎年していますが、
すぐに退職してしまい、
一年後に残るのが 30% 程度です。

毎年苦労して、説明会を開き、
面接を調整していることが無駄に感じています。

会社の戦略上、人数を決めているのはわかりますが、
結局、大量採用をしても社員数が増えないので、
多く採用することに意味があるのかと思ってしまいます。

大量採用はやめて、厳選採用に変更したほうがいいのでしょうか。

【ARTIENCEの考え】

大量採用、厳選採用の判断はとても難しいですね。

重々ご承知のこととは思いますが、
多くの工数をかけ採用した新入社員が離職してしまうことは、
会社としても、費用対効果に見合わず、あまりよいとはいえません。

またご縁があって入社した方々にとっても、
悲しい結果ですね。

お話をお伺いする限り、離職率が高いのは、どこに原因があるのかを
改めて、見定める必要性があるのではないでしょうか。

大量採用・厳選採用というところだけに課題意識を持つのではなく、
一度、視野を広げてみる必要があると感じます。

例えば、
『採用に問題があるのか』、『職場環境に問題があるのか』などです。

問題がどこにあるかを、明確にできれば、問題の原因を把握し、
打ち手を打つことが出来ます。

渦中にいると、目の前のことに一生懸命になってしまうこともあるので、
視野が狭くなりがちです。

一旦俯瞰して、物事を見ることをお勧めいたします。


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