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既存社員の「常識」が、通用しない新人がおりまして・・・

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コラム :現場のお悩み相談


【お悩み内容】

当社は女性向けのファッショングッズや小物を生産、販売しています。

そんな企業のため、華やかな印象の女性社員は多いのですが、
一年目の女性社員に対しては、疑問があります。

仕事に来ているとは思えないくらい、ものすごく派手なことです。

爪が非常に長く、ダークカラーでアートが施されている、
黄色や赤のつけまつげをつけている、
洋服は「どこの民族??」と思うような、何とも形容しがたい服装です。

外回りではないため、お客様に対しての影響はあまりありませんが
「面接のときは、好きな格好でいいと言われました!」
と開き直る態度にもイライラします。

いくら自由度が高い会社とは言え、節度が必要だと思うのですが…

ちなみに職種は経理で、仕事はそれなりにできます。
 
 
【ARTIENCEの考え】

既存社員の「常識」が、まったく通用しないことはよくあります。
こういった場合に、論点として扱うべきは下記の2つかと思います。

1、パフォーマンス、成果へのネガティブ影響
2、会社としての基準

まず1は、一年目で「仕事はそれなりにできます」と言われているのなら
ネガティブ影響はないようですね。

次に2ですが、上司や他の方は何とおっしゃっていますか?
お悩みの中に情報がないということは、容認されているのでしょうか?

だとすれば、今回の件は「相談者の好みに合わないだけ」という
結論を出すこともできるかもしれません。

組織視点で「止めさせたほうが良い」と思われるのであれば
まずは社内で基準を整えることが先決かもしれませんね。


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